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【寝取られRPG】 外道勇者一行 レビュー | 荒くれ者たちに大切な女性たちが犯されていく寝取られ

世界を守るために戦うという名目で、力ある荒くれ者たちに大切な女性たちが犯されていくことに苦悩していく様子を楽しんでいくことができるRPGが「外道勇者一行」だ。

大切な女性たちは強く、自分は力になれない。更にそんな女性たちが、力あるものたちに体を狙われ、犯されていく。荒くれ者の正義の執行者と自らの力の無さに苦悩しながら大切な人を希望になんとか生き続ける、暴力的な寝取られ主体なストーリー展開を楽しむことができるエロRPGだ。

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力ある者たちに囲まれた弱気主人公の幸せが崩れる

世界には邪王と呼ばれるもの邪悪なものがおり、竜神という竜と契約した超絶な人々が討伐に動いている中。何の力もなく、非力な凡人・イモスは薬屋として優秀な力を持つ義妹のトリィ、幼馴染でイリスとお互い強い気持ち意識している竜人ロティア、同じく竜人として選ばれながらも昔から付き合いのある姫アイナ、そして近くで子どもたちの面倒を見る修道女クリミナと平和な日々を過ごしていた。

そんな中、突如村にやってきた荒くれ者たち。彼らは邪王を倒そうとしている戦闘タイプの竜人、勇者バリゲス。壮大な力を持つ一方で、村を襲い女性たちを乱暴にするような男であった。

イモスの住む村も襲撃のような形になり、幼馴染の竜人ロティアが挑むも敗北。村のことや竜の方針もあり、ロティアは同行を決める。さらに襲撃の際に男たちに気に入られた妹のトリィ、修道女クリミナも同行が決まる。ロティアを支えるために、力ないイモスはなんとか同行することになったが、勇者バリゲスの統治する街で汚い仕事を任されることになる。なんとか懸命にロティアたちを救おうとするイモスだが、バリゲスやその関係者によって守りたい人々は汚されてしまったり、想いにすれ違いが起こるような罠を仕掛けられていくのであった。

荒くれ者たちの街で強き幼馴染を希望に

今作は自身よりも上の実力を持つ荒くれ者たちの街を拠点に、何もできない主人公が強要されかけているヒロインたちを思いながらも絶望の中日々を過ごしていく作品だ。

ヒロインは義妹のトリィ・幼馴染の竜人ロティア・同じく竜人のアイナ・修道女クリミナの4人が登場するが、メインのヒロインはロティアであろう。彼女は主人公と思いは伝え合ってないように思うものの、相思相愛の印象が序盤からある。さらに、中盤まで不在で登場しないアイナを除けば、残るメンバーの中でも一番強い。全員が巻き込まれていることに責任感を感じているようなこともあり、かつメインの悪役とも言える勇者バリゲスに目をつけられており、ストーリー的にも主人公が彼女を思ったり心の支えにするようなことも多い。

そんな彼女をなんとかしたい、彼女もなんとか主人公たちを早く開放したいということから、主人公とヒロインは行動を行っていく。主人公は掃き溜め掃除のようなことをしながら、弱い中でも依頼をこなそうとしていく。そしてロティアも時には勇者バリゲスのエッチな要求を受け入れ、なんとか平和のために邪王を倒そうとする。それぞれが街の中で過ごしているものの、己のできることをやろうとしつつも、毒牙にハマっていくのだ。

なんとかしたいの無力さを感じる主人公

そんな弱い主人公に待つ絶望も本作では触れていかなければいけないだろう。主人公はなんとか皆で荒くれ者たちの街から脱出したいと願い、行動をしているものの、その行動が結果に結びつくことはないのだ。さらに「守られている」という劣等感がありつつも、周りから最初は「弱くても良い」と言われていたりするが、物語が進んでいくと「弱い」ことの絶望を突きつけられていくのだ。

特に義妹と竜人のアイナが他の男に寝取られていく過程では、その弱さからの絶望感を違った方向から楽しめることだろう。最終的にもこの無力さ、圧倒的な力が本編にも結びつき、様々なエンディングを迎えられるようになっている。弱い主人公が絶望を突きつけられていくうちに、大切な女性たちが他の男達の手に掛けられていくことを堪能できるだろう。

荒くれ者の暴力的な乱交よりなH&弱みに付け入る寝取られエッチ

さて、寝取られの方向性についても紹介していこう。

今作は各ヒロインごとにエッチシーンの方向性が決まっている印象だ。各々が異なる男たちに狙われるような作品となっており、一番エッチシーンの少ない修道女クリミナは一般的な荒くれ者たちの慰め者。義妹は幹部クラスの男を基軸に手下たちも交えて繰り返される凌辱で諦めからの受け入れ。そして竜人のアイナは圧倒的な暴力によりボロボロになりながらも犯されるようなシーン、最後のメインヒロインは弱みを握られたゆえに少しずつ付け入れられていくようなシーンが展開されていく。

それぞれヒロインごとに違っているような寝取られが待っているが、エッチシーンの傾向としてはハードよりなものが多いだろうか。ならず者たちが多いような街を舞台にしており、そのリーダーの勇者バリゲスはロティアを中心のみを狙い、他の人物には手を出していないというのは、街という舞台から考えるとリアリティのあるような感じもするだろう。

ヒロインそれぞれもエッチシーンの方向に合わせて立ち振舞をしており、我慢するヒロインもあれば、強がりつつも受け入れていくヒロインと多彩だ。最初の主人公に優しい姿はドンドンと消えていき、余裕がない中でそれぞれがそれぞれなりに墜ちていくような間隔が味わえる。まさにRPGというストーリー背景や戦いなどの過程があるからこそ味わえるような魅力もある。

一方で、エッチシーン的な観点からすると敗北がわかりにくいようなところや、全エンドを目指そうとすると少し戦闘的な要素も行わなければいけない。ストーリー自体もエロ重視寄りにしつつダークな雰囲気をしっかりと作り上げているため、ある程度ゲームとしても世界を楽しみながら大切な人たちが奪われていくような間隔を味わいたい時におすすめの作品だろう。

ほどよいRPG感と絶望的な寝取られを感じられる最上位クラスの作品

9.5点

圧倒的な力のない状態に陥り、その中で足掻こうとしても何もできず、次第に余裕がなくなっていくヒロインたちが三者三様で男たちに落ちていくような展開を楽しめる。ファンタジー系×ならず者寝取られとしては最上級クラスに楽しめる寝取られ作品。力がないながらも「あなたはそれでいい」と言われていたような幸せな生活が一気に壊れ、最初は希望や忍耐を持っていた主人公やヒロインたちが時間を掛けていくことで変化していく。ただ単に支配的な絶望を描いているだけではなく、ところどころで新しい展開もあり、「もしかしたらなにか変わるかもしれない」と思わせてくれるような心の変化もあるストーリーも合わさった展開は、まさにRPGだからこそ味わえるような寝取られのスパイスとなってくれている印象だろう。

終盤を中心に分岐も用意し、多彩な方向で展開されるような要素も持っているマルチエンディングながら、終盤以外は一本道、ややレベル上げなどが必要になりそうな場面や負けてもいいい感じが見えにくい箇所もあるものの、全体を通じてはめんどくさいシステムなどもない。RPGとしてのゲーム感を味あわせてくれつつ、手間になりすぎないようにうまくまとまっている。ストーリーも複雑すぎず、かつ単純すぎないところも魅力的だ。

ややハードな要素と、どうしてもストレスフリーな作品ではないのでゲーム性はあるという点で全員におすすめできるというわけではないが、ハードなシーンが問題なく、ゲームとしてのプレイも問題ないのであれば遊ぶ勝ちのある作品と言えるのではないかと思う。5年以上前の作品とはなっているが、絶望的な境遇のシチュエーションを楽しめる作品としては非常に高水準な作品だろう。興味が少しでも湧けば、ぜひ遊んでみてほしい。

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