母はオレの親友に寝取られている レビュー・感想 | 振れ幅の大きい過ちから数年後発覚のお話
幼い頃に息子の友だちの男の子にエッチしてしまったおねショタのような母の行為をきっかけに、息子が数年後に「母が寝取られていた」ことを知る息子の姿を楽しむことができる「母はオレの親友に寝取られている」の視聴感想を寝取られ視点重視で紹介していきます。
前半はおねショタのような母主導のエッチ、後半はブサメンと化した友人に堕ちきった母が受け身の寝取られ済みエッチを楽しめるという、前後半での振れ幅の大きさや視点変動がよくも悪くも作品の良さであり、短所にもなっている点が特徴的な作品です。
刺激を求め子どもの友人に手を出した数年前、その関係は今でも続く
最近、夫の帰りが遅い……。母「かなえ」は夫が浮気して以降、夫との関係が覚めきっており、浮気した夫に羨ましさも感じていました。そんなある日、息子の友人である「友樹」が自宅にやってきます。忘れ物を学校に取りに部屋を飛び出した勢いで友人にジュースをかけてしまい、お風呂に入れてあげることになります。好みの容姿でもあった母は魔が差してしまい、息子の友だちに優しくエッチな手ほどきを行い、そのまま生ハメセックスまでしてしまうのでした。
そして数年後、母・息子・友人の関係は大きく変化していました。夫が家に帰らず、母も化粧をしてでていく始末。友人の友樹も過去に調子を崩したことで内向的でふくよかな体つきになり、いじめを受けているような状況になっていました。
家庭環境が崩れているからこそ、どんな姿でも友樹を親友だと思っていた息子。同時に母がどのような男と寝ているのかも気になっていた息子。そんなある日、母が寝ているところを見つけ、小型カメラを仕掛けます。カメラに写った母の痴態の相手は、親友だと思い込んでいた友樹だったのでした。
前半のショタ系エッチ、後半の寝取られエッチ
今作は前半と後半で大きく年月が経過し、前半ではおねショタをメインとした幼い男性に年上の人妻が手を出してしまうようなプレイ。後半では思春期よりな息子の視点で好きだった母親がブサメンな親友に寝取られていたことを覗き見てしまうような展開を楽しむことができる作品となっています。
前半では、夫との不満や刺激を求めてしまったからこそ、小さい子に手を出してしまう母の姿が楽しめます。初恋の人物の面影もあった友人に対し、お風呂に入れてあげ、洗ってあげるということから手を出すきっかけができてしまい、恥ずかしがる友人により欲情。そのままリードして皮を剥き、パイズリ。挿入こそはいけないと思いつつも、久しぶりの精子。ナチュラルにアピールする息子の友人の男根。
童貞を奪ってしまい、久しぶりのセックス、そして幼い男性からのキュンとした言葉。まさに始まりは母が手を出してしまったことだというのをおねショタメインのセックスで楽しむことができます。
そして後半は一気に年齢が進み、かつての少年時代のイケメンっぷりはないような友人に寝取られていたことを息子視点で覗き見てしまうようなプレイを楽しめます。母がどのような男と相手しているのか気になってしまったがゆえにカメラを仕掛けてしまったら、その相手は親友。それも、母が媚びるようにエッチを行うような容姿を見れば、昨日今日に始まったエッチではない。息子視点での衝撃的なエグさを味わうことができるでしょう。
一方でエッチシーンの内容も、前半のような母のリードの面影などはなく、お願いされるがままに口で奉仕を行い、激しく愛撫もされる。最後には卑猥なおねだりでナマハメを行い、何度も何度もイく姿を見せる。息子視点で考えれば、いつから関係を持っていたのか。母視点で見れば、あの頃に手を出さなければ寝取られていなかったのであろうかというような雰囲気を楽しめる作品となっています。
大きく舵が切られる前後半の雰囲気! 手を出したのは女性側をどう取れるか
さて、今作は母視点や息子視点でのネトラレ要素を含みますが、前後編での大きな温度差を受け止めきれるかで大きく評価が分かれるような気がします。
全体は母親が欲情したがゆえに、ショタのような男性に手を出すというようなおねショタ系の優しいプレイです。この点は女性上位であり、男性側も可愛いイケメンという容姿で優しさと背徳的な行為感を強く楽しめるような雰囲気があります。
そしてそんな雰囲気から、一気に時間が経過してブサメンと化している友人。ややシリアスな方向から未来の展開が始まり、明るく純粋そうに見えた友人は容姿もふくよかになり、性格も内向的と大きく変化します。同時に息子視点となり、家庭環境が壊れて早く家を出たい。でも、好きだった母がどんな男と不貞を働いているのか気になり、カメラを仕掛けてしまう。その結果、母が親友と抱き合ってたことを知る。知らなければよかったのにというような寝取られ感を味わえます。
ゆえに前半はかなり甘い感じ、後半は心にナイフを刺されるようなハードな雰囲気で構成されています。前半と後半の切り替わりもクッション無く一気に変わっていきます。個人的には前半のあまあまおねショタ雰囲気がよくできていたからこそ、後半の展開は少し驚きも感じ、見落としとかもあったのか何度かページを戻して確認するほどでした。
少し想像で楽しむような隙が残っているという仕掛けな印象もありますが、少し寝取られ視点から見るとどうしてこうなったのかが見えにくいという印象もあります。やや寝取られてきにはこの点は残念だったなと感じます。
母はオレの親友に寝取られているのNTR評価
6.0点
何年も前に母親が手を出したことをきっかけに、現在では母が友人に寝取られてしまったというのを楽しめる作品。序盤のおねショタ系にもみえる優しいセックスが描かれたと思いきや、一気に成長した視点に切り替わり、ダークな雰囲気で寝取られていく様子を楽しめるというのは面白い切り口でもあります。ただこれにより、何が行われていたのか……といのは想像力で補完するような必要性が出てしまっているような印象もあります。
一般的な構成であれば、現代から描き過去に入りながらフィニッシュというところで細かいところは説明を省いており、そういった観点では先に過去を描くというのは挑戦的な構成にもなっているように感じます。ただ、それゆえに少し説明不足に感じてしまう側面があり、過去に母親から手を出していることも考えると「寝取られと言うけど母が手を出している」という元はヒロインに悪い側面があるところが強く見えてしまうような気がしました。夫とは関係もうまくいっておらず、たまたまの相手が息子の友だちとも言えると思います。
そういった観点からみると、特徴が尖りすぎているという独創的な良い側面もありますが、やや想像中心で説明不足を感じた印象もあります。面白い切り口の作品としての興味での購入がオススメかなと感じます。
「母はオレの親友に寝取られている」の作品情報
| 作品名 | 母はオレの親友に寝取られている | ||
| 作者様(敬称略) | バイオチャンプル | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 44枚 |
| NTR評価 | 6.0点 | 非NTR作品の評価 | 並 |
| DL価格 | FANZA (770円) (2026年8月17日時点) |
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