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「ケガレボシ・赤」 | NTR同人誌レビュー

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アイドルを夢見て懸命に頑張っていたヒロインが、スクープをもみ消すために凄腕プロデューサーに寝取られていく!正統派なアイドルヒロインがマゾに完堕ちしていくような姿を楽しむことができる「ケガレボシ・赤」を取り上げていきます。

ケガレボシ・赤

作品名 ケガレボシ・赤
作者様(敬称略) Vパン’sエクスタシー
ジャンル 同人誌 ボリューム 46枚
NTR評価 6点 非NTR作品の評価
標準価格 770円
(*2025年〇月〇日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい)

過去に紹介した「ケガレボシ・青」と同シリーズの2作品目ですが、過去作品とは別のヒロインであり、本作のほうが過去の作品ですので先に読んでも問題なし!支えてくれるマネージャーに好意を持ちつつも、マネージャーとの恋愛に見える写真を撮られ、おっさんに調教。さらに墜ちたアイドルたちと業界の人々が集まるような秘密クラブのようなところに連れ込まれ、最終的にはマゾのようにハードなプレイまで望むようなヒロインを楽しめます。清純派アイドルみたいなヒロインがマゾ堕ちしていくような展開が魅力的なエロ同人誌作品です。

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ケガレボシ・赤 購入画像

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憧れのアイドルを目指すヒロインが業界の闇にマゾ堕ちていく

今作のヒロイン・小春は幼い頃からアイドルを目指し、育成所の紹介で小さな事務所に所属。アイドルデュオとして売出し中で、同じアイドルが好きだったマネージャーにも好意を抱き始めていましたが、そんなときに酔いつぶれたマネージャーを支える姿をゴシップ写真として撮られてしまいます。

それをネタに、凄腕プロデューサー・黒塚に性的に迫られてしまった彼女。自分の責任であり、もみ消すために嫌々犯されますが、それで終わることもなく……。1ヶ月間で性的な行為を教え込まれ、さらに黒塚に食い詰めた底辺アイドルたちと彼女らを飼う御主人様が集う謎の場所へと連れ込まれます。黒塚への様々な人物への挨拶、大物である黒塚相手であることの女性たちの嫉妬の目、そしてイき狂うほどの性体験。

セックスをしながら「夢見たアイドルと同じ道へ連れていける」という黒塚の言葉に抵抗をしますが、性体験の後の突き放すような態度により、彼女の心は快楽に染まってしまうのでした。

3つの時間軸で起こる毒牙がヒロインをアイドルとして完堕させる

今作は、子供の頃からアイドルを目指して懸命に努力してきたヒロインが、プロデューサーに目をつけられ、ゴシップをネタに調教をされていき、最終的にはマゾのように自ら望んでセックスを懇願してしまうようなヒロインに墜ちていくような様子を楽しめる作品です。

1作品の中で、エッチシーンにおける時間的な区切りが3つあるのが特徴です。まずは一番最初に犯されることになったシーン。回想ベースで展開されていくこのシーンでは、ゴシップをネタにフェラするも下手だと叱られつつ絶望な眼差しのヒロインが楽しめます。嫌がりつつも、相方の名前を出されたことで懸命に奉仕するようなシーンが描かれ、責任感の強さやアイドルへの強い思いを感じさせてくれます。

そして2つ目の時間軸が、最初のエッチから一ヶ月後。謎の施設に間男へ連れてこられたのは、まさに色々な主人相手に媚びるアイドルたちとご主人が性的な行為を行うヤバそうな施設。その中でも間男はかなりの権力を持つようで、挨拶をしてくるような様子などは非常にリアリティがあります。そしてそんな権力を持つ間男だからこそ、快楽だけではなく周りの女性達からは厳しい目で見られる。特にこの場で強く主張をしながらもとことん快楽を突きつけられてしまうような展開であったことも描かれており、最終的にマゾ寄りに墜ちる被虐感も受けてしまったことが想像できます。

最後のシーンが、上記出来事からしばらくしてのこと。2つ目のシーンで、一日では味わいきれないほどの快楽を受けたヒロインに対し、全く連絡が来なくなって自ら性欲を満たそうとする姿のヒロインが描かれた後に、懇願して再び謎施設へ。完全に墜ちてしまったような様子が描かれつつも、太いローターを挿入されてからのマゾアクメショーから始まるなど、まさに2つ目の反感から始まるようなシーンがマゾ感を加速させます。

3つの時間軸である程度墜ちていくような様子を保管しつつ、各シーンでは淫らに喘ぐシーンを大胆に描きます。懸命なアイドルらしい最初のシーン、抵抗しつつも間男の力をいろいろな意味で感じる2つ目のシーン。マゾとして懇願しまくり、間男だけではなく同姓も交えて蕩けながらセックス。最初のキラキラとしたヒロインからは想像もできないような蕩けきった顔で犯される終盤のシーン、そして最後には墜ちきって黒い表情も見せるようなヒロイン。闇に墜ちたアイドル感を味わえる作品です。

アイドルとして表の道を進む考えからの寝取られ

寝取られ的な視点で見ると、判断がなかなか難しいというような印象があります。ヒロインは、マネージャーに行為を抱いていたようで、終盤のシーンでは明確に「好きだった気持ちが消えていく」ようなシーンも描かれており、好きだったひとがいたのにもう心からは消えてしまったような寝取られ悪墜ちのような雰囲気は事実ベースであります。

一方で、そのシーン以外、明確にマネージャーに好意があると思われるシーンは序盤の説明部分にある「同じアイドルが好きだった」という描写と、小さい事務所なのに頼りになるという描写のみ。好意が生まれ始めた頃の事件にも感じられます。また、あくまでマネージャーのためというよりかは、自分と相方とマネージャー三人のために抵抗しているような印象も強いので、寝取られという印象はそこまで強くないのではないかと感じます。

とはいえ、「自分たちで頑張って憧れのアイドルを目指す」という、表の道でしっかりと歩んで掴み取るような夢は壊れきってしまっているような印象もあります。正統派な気持ちを壊される、奪われるということで、純粋な気持ちが寝取られてしまったという点を寝取られと判定できるのであれば、NTR作品としても楽しめると思います。

「ケガレボシ・赤」のNTR評価

6.0点

アイドルになるという夢に向けて、懸命に進んでいたヒロインが間男によって業界の闇やマゾに墜ちてしまうような展開を楽しめる作品。ヒロインの異性に対する気持ちがそこまで描かれておらず、気持ちの変化も時間経過でそこまで細かく描かれていないため、間男に寝取られるというような描写は弱め。正しいアイドル像を目指していたのが壊されたという視点で寝取られ感があると思えるぐらいでしょうか。

一方で、正統派系のアイドル娘が、悪意の満ちた業界にハマっていく、墜ちるという視点ではポイントもしっかりと抑えつつ、大胆にセックスの描写も描いています。ストーリー的にも盛り込んでいる要素が多めですが、しっかりと一本の見ごたえある作品として作り上げているような気がします。シリーズ2作品目でしたが、力強さも増しているような印象もあり、アイドルがやや激しく、でも痛々しいまでは行かないようなマゾ堕ちするような作品としては良質な印象も受けました。

寝取られ作品としてはそこまで色が強くないと思いますが、夢多きアイドルのヒロインが陥落する作品としては、今作単体でもオススメです。

「ケガレボシ・赤」の作品情報

■ FANZA

ケガレボシ・赤

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