七日姦 大切な彼女がコキ穴に扱われる日々 | NTR作品レビュー
ヤリチン男に目をつけられた彼氏持ちのヒロインが、薬で意識朦朧としたところを犯され、更にバラされないために1週間のセフレ関係を結んでセックスしていくことになる様子を楽しめる「七日姦 大切な彼女がコキ穴に扱われる日々」の個人的な感想を紹介します。
今作は間男の自己的なセックスが魅力的。嫌がるヒロインに対し、遊び感覚でセックスをしていくようなゲスっぷりが特徴的です。七日姦とありますが、実質5日ほどで終了するため、堕ちきる過程を楽しむというよりかは、残り期間がある中で嫌がりながらも犯され、なんとか我慢しようとするヒロインが魅力的。前後編が1冊となっているため、総ページ数は70ページ以上とボリュームも魅力的な作品となっています。
幸せ真っ只中な彼女が遊びのような考え重視のヤリチンに狙われる
ヒロインの加瀬とその彼氏・及川は始めてセックスをした仲。幸せな生活を過ごしていましたが、同じクラスのヤリチン・村西に目をつけられます。
親睦会に彼女だけを呼び出した村西は、ヒロインに薬を盛って昏睡状態にし、意識が朦朧としながら犯されてしまいます。イきたくないと思っても、感じさせられてしまうヒロイン。ついには中出しまでキメられてしまいます。
犯されてしまい、意気消沈しているヒロインに対し、間男が提示したのは「彼氏にナイショにするため1週間セフレになる」ということでした。嫌だと思いながらも、彼氏にバラされないようにするため、間男の要求を受け入れていくのでした。
軽い気持ちで望む間男となんとか我慢しようとする彼女
今作はヒロインの魅力的な体つきを狙って薬を盛って犯し、その行為を秘密にするために何度もヤリチンに犯されていく、ヒロイン視点の寝取られを楽しんでいくことができます。
ヤリチンによる寝取られという王道的な方向性の作品ですが、この間男のやべぇっぷりが魅力的です。冒頭ではヒロインの体つきを見て仲間と盛り上がる中、「ハメ撮り動画を彼氏に送りつけるなんてどうよ」と言い出していたり、昏睡状態の彼女に対して王様ゲームで自分は王様だから負けたら罰ゲームと言い出してイき我慢を始めさせる。校内をバイブ入り状態でヒロインを歩かせているときには床に置かれた紙を拾わせるなど、まさに犯しているのに遊びのような感覚でヒロインと行為に及んでいるような印象があります。

そんな軽い気持ちでエッチをする間男に対し、何度も我慢しているヒロインが快感で悶えるような様子がとても魅力的でした。ややテキストの繋がりに自然さが抑えめなところもあるため、丁寧にストーリーを沿っていくような作品ではありませんが、軽い男に対してなんとか我慢しよう、彼氏にバレないようにと言う健気ながらも、結局我慢できずに絶頂してしまう。ヒロイン視点の寝取られですが、S視点の寝取りとして見ていっても楽しそうな印象もある作品です。
大味な側面もあるがネトラレプレイ重視の光る点も感じる作品
寝取られ視点を見ていきましょう。今作はセックス中に彼氏からの電話が掛かるようなプレイがあったり、ヤっているそばに彼氏がやってきたりと、寝取られを意識しているようなプレイが所々に組み込まれています。そういった点では、彼氏を意識しながらも絶頂していくというプレイ重視では魅力的なポイントも多い作品です。
例えば、初回のエッチシーンでは彼氏からの電話がなり始め、出ろ、出ないと間男と彼女での軽い攻防もあります。無事に無視しても彼氏からメールが届き、さらに彼氏がいるのに犯されているというところを意識してしまうヒロインのようにも感じられ、彼氏を意識させる、彼氏にバレたくないというところは非常によく描かれている印象もありました。後半には彼氏がヤっている部屋に入ってきて別の男と話をしているからこそ、早く終わらせるために自ら積極的な行動を選択するなど、ネトラレらしいプレイが組み込まれています。
一方で、寝取られらしいプレイがあるからこそ、繋がりがナチュラルでないようなところが出ているような印象もあります。例えば前者の電話を使っているプレイであれば、間男的には出るように指示しているのに対し、意識が朦朧として身体がそこまで自由に動けないような様子なのに電話に出ろと言うのは少し矛盾があるような印象もありますし、後者のプレイについても声を聞こえさせなくするために早く終わらせようとしているのに、実際プレイが始まるとこの選択だと気持ちよさが全面に出てしまうなど逆効果になっているんじゃないかと思えてしまったり。寝取られ的なプレイもいきなり始まっていくような感じになってしまうため、自然なセックスの流れが感じにくいという短所もありました。ただこの辺はシーン重視で見ればテンポ良さにも繋がるような気もするため、自然なつながりよりかはエロ重視かどうかで判断が分かれそうな気もします。
また、7日間というテーマに対し、実質5日間程度までしか描かれていないのも注意が必要です。ある意味、ヒロインの調教は進み、ヒロインも快楽に勝てないような様子が描かれていますが、完全に心まで堕ちきっているのかは不明確ですし、結局彼氏にバレているのかも最後までは描かれていません。明確な結末が見えにくいという短所がありますが、想像で自由な発想ができるという長所もありえます。個人的には想像に任せるとしたら七日目まで描いてほしかったですし、心が折れるところまでは描いてくれても良かったのかなと感じます。
以上のようなところを考えると、本作はあまり細かくみるというよりかはペラペラとめくる感覚でシーン基軸に楽しむほうが魅力的に味わえるのかなと思いました。寝取られを意識し、彼氏がいるのにごめんなさいというヒロインを意識させるところ、バレたくないからこその選択を重視して楽しめる作品として、大味感はありつつも埋もれさせてはいけない作品に思います。
七日姦 大切な彼女がコキ穴に扱われる日々のNTR評価
7.5点
寝取られ作品としてのプレイを随所に入れているところに魅力がある作品です。ヒロインを眠らせ、彼氏の電話などを意識しながらのセックス。彼氏にバレないようにするからこそ、一方的なセックスも我慢して受け入れていく結果、彼氏に気が付かれそうなところでもセックスを繰り返すなど、寝取られならではの背徳感を感じられるようなシーンは見ごたえがあります。
一方で、ややシーンの繋がりがわかりにくかったり、ヒロインの心情が落ち着いて見れるような場面が少ないため、展開の自然さに欠けるようなところもあるように思えます。最後の展開も堕ちているのかどうかが明確でない印象もあります。
ゆえにじっくりとストーリーを追いかけながら読むよりかは、エロシーン重視でネトラレを楽しめる作品にも思えます。彼氏がいるのにも関わらず、自己的な考えのもと犯していく間男を受け入れるしか無い。我慢しようと思っても我慢しきれないといったヒロインの反応や絶望感を楽しめる寝取られ感はしっかりと感じられるシーンもあるため、シーンの描写から見えるエロさを重視するのであれば、良さを感じれる人はしっかりといるように思える作品でした。
「七日姦 大切な彼女がコキ穴に扱われる日々」の作品情報
| 作品名 | 七日姦 大切な彼女がコキ穴に扱われる日々 | ||
| 作者様(敬称略) | Riん。 | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 85枚 |
| NTR評価 | 7.5点 | 非NTR作品の評価 | 良 |
| DL価格 | DLsite (円) FANZA (770円) (2026年6月11日時点) |
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