夏が終わるまで NTR作品レビュー | 野球部エースの彼氏のためエロ親父教師に寝取られるマネージャー
プロ注目のエースでもある幼馴染と学内エッチしていた様子を生徒指導の教師に撮影されてしまったヒロインが、彼氏のために抱かれて快楽を受け入れてしまうまでの様子を楽しむことができる「夏が終わるまで」の寝取られ視聴感想を取り上げていきます。
マネージャーのヒロインが、ねちっこいセクハラオヤジ系の間男に寝取られていく人気シリーズ。シリーズ累計50万ダウンロード以上を突破する作品です。今回は2018年に公開された第1巻は5年以上経過した現在でも楽しむことができるのか、シリーズ1作品だけでも楽しめるのかという視点も抑えながら、今作の特徴や注意点をまとめていきます。
運動部彼氏との部室セックスが発覚! 生徒指導のエロ親父の生オナホになることに
幼馴染で恋人の野球部のエース・コウと付き合っているヒロインの由比。マネージャーとして支える中、ある日、誰もいない部室でセックスを行っていました。しかし次の日、生徒指導室に呼び出されます。そこで待っていたのは、生徒指導の教師・桑原。彼は女性とから「性格悪い」「女子を見る目がセクハラおやじ」と言われる程の男性で、ヒロインの由比自身も苦手な相手でした。
そして突きつけられたのが部室でセックスを行う様子の写真。写真が見つかれば彼氏が大会に出れないだろうと揺さぶりをかけます。そして「夏の大会が終わるまで抱かせろと言ったら股を開く生オナホになれ」と告げられます。小さい頃からの彼氏の夢を守るため、大会に向けて頑張る部員たちのためにも夏が終わるまで、桑原の要求を受け入れることにするのでした。
3つのシーンで献身的な彼女が堕ちる
今作はシリーズ第1作品目となっていますが、導入だけではなく間男との快楽を受け入れてしまうところまで描いており、ある程度寝取られていくところまで進行していく様子を楽しめることが特徴的です。
ストーリーとしてはいわゆる部活彼氏をテーマにした王道的な展開。写真を使って脅迫され、好き勝手に犯されていきます。
エッチシーンは大きくわけて3つのパートに分かれており、導入&初日の寝取られ・10日後である程度エッチ奉仕もなれた頃。彼氏とセックス後の翌日頃に彼氏では不満感じ始めた頃が描かれます。最初のパートではまさに発覚するようなストーリーを描きつつ、献身的なヒロインが彼氏のために我慢して嫌がりながらも受け入れていく様子。2つ目のシーンでは奉仕もなれて最低限の受け答えの過程の中、自然と快楽を望んでしまっているような姿が垣間見れます。
そして面白かったのが最優展開の最後のシーン。彼氏とのエッチシーンで不満がありつつもイチャラブをしている場面から始まり、場面転換ではあえてヒロインと彼氏のイチャラブと同じような構図から間男とのセックスを描き始めます。逃げ道を作るような様子で彼氏が自ら快楽を受け入れて楽しめるような環境を作り、我慢を解放して素直に間男の巨根を求める姿を楽しめます。
最初は彼氏の夢を応援する姿勢を見せたり、間男相手にも彼氏のためにと受け入れる献身的な姿がありつつも、最後の最後には彼氏よりも大きい間男のペニスを受け入れ、「大きい先生のほうが気持ちいいですッ」といいながら蕩けた表情で先生とのセックスを楽しむ宣言する姿もあります。彼氏視点で見れば、知らないところで献身的な彼女が大きく変わってしまっていた。そんな寝取られ感が股間を刺激してくれます。
王道といえば王道ですが、しっかりと描写もあるので、王道的な寝取られ作品としての魅力があります。発売から経過していますが、この青春部活ものゆえの寝取られは普遍的な面白さもあると思いますので、時代関係なく長年楽しめる作品だと感じます。
第一巻ながらもコンパクトにエロく楽しめる王道ネトラレ感
導入からヒロインが間男のペニスを乱れるように求めるシーンまで寝取られの醍醐味をしっかりと描きつつも、大きな違和感はありません。この点は、シリーズ作品として一巻だけお試しとして読んだ場合も短編のような気分で一連を感じられるというところが非常によくできていると感じられます。
最初に純愛的な様子をバレるセックスで描きつつ、友人の会話で「間男はエロおっさん系」というのが感じられて冒頭の期待も膨らみます。そこから王道的な脅し系の寝取られで理解しやすく進行し、ヒロインは我慢しながら受け入れる。2つ目のシーンで時間が経過している中、順応して奉仕している中で快楽を感じていることがわかる様子を描き、最後のシーンでは彼氏では満足できなくなっているところからの逃げ道を作って乱れるようなヒロイン。
まさに彼氏を献身的に支えようとしていたヒロインだからこそ、おっさん系の間男に嫌がりながらも落ちてしまう、身体は正直になって乱れる。彼氏一筋に思えたヒロインが、おっさんと抵抗しながらも快楽を感じる様子、そして最後は自らも彼氏以外のセックスに溺れて気持ちようさそうにイく様子が見れます。まさに学生ヒロインならではの王道的な寝取られ快楽堕ちまでの姿を、表紙等含めて31ページという短編規模で一通り楽しめる点が今作最大の魅力であると感じました。
一方で、短編としてまとまっているからこそ、一つ一つのシーンの動きを重視したいというNTR紳士には注意が必要な印象もあります。
全体としてはシーンを多く描くことを重視しているため、プレイが多い反面、各シーンは短めという印象です。例えばアナルセックスであれば、挿入を始めた次のページのページをめくると射精しています。一つのページで複数のコマを使って1シーンをいろいろな角度や進行で描くような構成になっているため、短かったり雑というわけではありません。どちらかというと想像で保管するように丁寧にポイントとなる描写は描きつつも、一つ一つの繋がりの間は描かない。それゆえ焦らしや溜めは少ない印象です。
細かい心情を楽しむよりかは、大筋の流れを抑えつつ見どころのシチュエーションを楽しめるテンポの良さとエロさを両立している作品に思えます。
じっくりと読むよりかは、ページを捲るようにテンポよく抜ける作品という立ち位置に思えます。
夏が終わるまでのNTR評価
8.5点
献身的な彼女が中年のねちっこいおっさん教師に寝取られてしまうという王道的な寝取られ展開を楽しめる作品。完全に彼氏にバレるようなところまでは描かれてはイないものの、彼女が好きな男ではなく間男のペニスを受け入れてしまったようなところまでシリーズ一作品目ながら描かれています。心が間男を受け入れてしまったとも想像できるため、シリーズ一作品目ながらも寝取られ感はしっかりと感じられます。一巻だけでもしっかりと楽しめるし、ヒロインや作風があったのであれば続巻も手に取るといった選択ができるところはシリーズ1作品目の立ち位置としては非常に良い作品に思えます。
しっかりした画力で寝取られセックスとして欲しいポイントを抑えて描いてくれているため、読みやすさとエロさを両立している点が魅力です。王道的であり、そこまで細かいやり取りや溜めが多い作品でもないため、強い個性はない作品ですが、まさに想像していた通りの展開を楽しめるという安定的な寝取られを楽しめる作品としてのレベルが高い作品。値段も500円台(レビュー掲載時)と手頃なため、コスパ面も加味して当サイトではよりレベルの高い高評価作品判定にいたしました。
「夏が終わるまで」の作品情報
| 作品名 | 夏が終わるまで | ||
| 作者様(敬称略) | mon-petit | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 枚 |
| NTR評価 | 8.5点 | 非NTR作品の評価 | 秀 |
| DL価格 | FANZA (550円) (2026年9月14日時点) |
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