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そして私は誘われる | NTR作品レビュー

9点,不倫・浮気,人妻,同人誌,,巨乳,弱気・流されやすい・チョロい,背徳,非NTR評価:秀

仕事で帰宅が遅いと言っていた夫が女性と歩く姿を見て不信感を抱いていた中、ヒロインに目をつけていた夫の甥っ子に迫られてしまい、そのまま身体を重ねてしまう人妻の姿を楽しむことができる「そして私は誘われる」を読んだ感想から寝取られ視点で感じたことなどをまとめていきます。

そして私は誘われる

夫が不倫しているのではないかという疑心がある状態で迫られ、セックスレスのこともあり抵抗感を感じながらも不貞行為を受け入れてしまう人妻の姿を楽しむことができます。ダメだと思う人妻が身体を受け入れながら、蕩け切るような表情を自覚してしまうような描写なども描かれており、まさに夫への不信があるからこそ自らも溺れてしまうような様子を楽しむことができる作品となっています。

そして私は誘われるをFANZA同人で確認する

なお本作はシリーズ作品となっており、続編も登場しています。本レビューは第一作品目の「そして私は誘われる」のみの視聴感想となります。

夫への不信感を募る中、夫の甥っ子に迫られる妻

大きな案件を抱えており、朝は早く帰宅も遅くなってきている夫。最近では行ってらっしゃいのキスもなくなり、妻・美咲は寂しさを感じていました。そんな中、彼女は街で夫が知らない情勢と親しげに話しながら家とは別の方向へ歩んでいく姿を目撃します。仕事の可能性もあると思う一方で、不信も感じてしまう美咲。そんな直後、夫の甥っ子・つばさに出会います。そして同じマンションの1室にも住んでいる彼を夕飯に誘うことにします。

夫の甥っ子に迫られ、流されるようにセックスをしてしまう妻

夫のことで上の空ながらも食事は終わり、お酒も交えて夫の女性関係をそれとなく聞き始めますが、「何かあったのか」と図星を突かれてしまいます。困惑し、立ち上がるも、酔いもあってたちくらみしてしまう美咲。介抱するふりをして、ソファーでつばさは迫り始めます。「美咲さんを一人にするなんて」という寂しさを埋めてくれるような言葉も重ねながら身体へと触れていく彼との行為。ダメと言いながらも、強く抵抗ができず、そのまま若い男とのセックスを受け入れていくのでした。

夫への不信感があるからこそ誘いを受け入れてしまう人妻

今作は夫が不倫をしているのではないかというちょっとした不信感がある中、招き入れた夫の甥っ子に迫られてしまい、寂しさもあって強くて以降敵ないまま実質的に受け入れていってしまう不貞行為の序盤を描いたような作品となっています。

夫の不倫かも知れない姿を見て不信感を抱いてしまう妻

シーンはストーリー中心部分も含め、大きく分けて3つのシーン。まず冒頭のシーン。夫が女性と話している姿を目撃する場面から回想を挟みつつ、夫の甥っ子・つばさと出会います。このシーンでは、夫との過去の会話なども交えながら、あの約束は本当だったのか、もしかすると不倫行為の前兆だったのではないかと思われるような要素もあります。キャラの関係性を描きつつも、しっかりと「ヒロインには不信感がある」というのを感じることができます。

そして間男となる夫の甥っ子・つばさと自宅で食事するシーンから始まる初不貞行為のシーン。ここでは不信感から上の空のような状態で進めつつ、お酒を交えている家庭で間男に感づかれてしまいます。冒頭のシーンでは気が付かれないように間男がニヤついているようなシーンもあるため、甥っ子はヒロインの身体を狙っていたのでしょう。そのまま介抱という理由付けでソファーへと二人接近し、弱みを疲れながら「自分なら一人にさせない」といった心の隙間を埋めるような囁きを交えて行為を続けていきます。ヒロインもいけないこととわかっていつつも、不信感で寂しい気持ちもあるからこそ強く抵抗できず、流れのまま受け入れてしまう。セックスレスにも思えるような描写もあったため、トロットロになってしまって乱れていく姿、そして寂しさを紛らわしてくれるような間男への感情も魅力的に感じられ、まさに不貞行為が始まる瞬間という印象があります。

夫のための準備を全て間男にすることになる妻

最後に、折り返しほどのページ数地点から始まっていくのが3つ目の展開。行為から数日、間男とは会わない状態の中、あの行為はよくなかったからと上書きしようと夫のために購入していた魅力的な下着を着た状態で外出。しかし直後に間男と出会い、軽い脅しもありながら再び二人っきりになってしまいます。

後半のシーンでは、間男の部屋に移しての行為が行われていくのですが、一度味わった快楽を求めてしまうからこそ、なんとか今だけの快感をという形で始めていくセックス。これで最後と、あくまで間男が主導で気持ちよくなっているような行為を受け入れていきます。

途中からはヒロインが心の一線を越えてしまうような仕掛けなども用意されており、途中からはヒロイン求められず、自らも不貞行為に溺れていきます。快楽に素直になり、そのまま流されていく展開は非常によくできています。

全体を見て、心に不信感ができてしまった人妻が、ヒロインを狙っていた間男によってジャストタイミングで仕掛けられ、そのまま溺れてしまうというような展開を楽しめる作品でした。寂しさゆえの流されやすさ、行けないとわかっていても受け入れてしまう性の本能。不貞行為が好きな方であれば、非常に魅力を感じる作品ではないかと感じました。

不貞行為に溺れてしまう寝取られ、不信や寂しさのスパイスが非常に良い

寝取られ視点で見ていきましょう。今作は「夫が浮気をしているかも知れない」という、あくまで可能性から始まっていきます。明確に「夫は悪い」という状態ではないものの、信じきれないからこそ心の寂しさがでてしまい、そこを元々狙っていたとも思える間男から迫られてしまうような展開です。ゆえに、個人的にはしっかりと不貞よりの寝取られ感を味わうことができました。

快楽を感じている姿に気がついて不貞行為を受け入れてしまう妻

ヒロインもやや抵抗などが弱く見えますが、明確に「不信感がある」という背景が感じられるため、寂しさを紛らわしてくれる、若い男の手を受け入れてしまいたくなってしまうような姿は理解ができるような気もします。

1度目のエッチ後は、しっかりと日にちを開けてヒロインも一夜限りのことだったとしようとする姿勢も感じられます。それでも二人っきりにされ、ここでも今だけの関係としようとする姿勢も感じられます。

最終的にはヒロインも不貞行為に溺れますが、うまく仕掛けを使ってヒロイン自身も気持ちが変化するような衝動を感じるような描写もあり、やや若い男性に寂しさの隙をついて優しく寝取られてしまうという展開を楽しめるように思えました。

ストーリーとしても違和感なく読め、ヒロイン自身の乱れっぷりも非常によく描かれています。不貞に溺れていく寝取られとしては非常によくできた作品に思えました。

そして私は誘われるのNTR評価

9点

まさに不貞行為を誘われることで、重すぎない寝取られのように感じられる作品。

浮気されているかも知れないということからの不信感、夫と時間が取れていないからこその寂しさ、セックスレスだからこその快楽不足。全てが重なっている状態で、若い間男から身体を迫られ、受け入れてしまう。

一度受け入れてしまったものの、反省しながらも言い訳できるような形で迫られてしまい、なんとか今だけと感じつつも自分自身の望みを気付いてしまって妻も不貞行為を受け入れ積極的になるという流れ。ストーリーとしての流れも不自然なく描かれており、描写も全体的によくできています。ページ数も多く、コスパも比較的良好な印象があります。

強いて言うのであれば、寂しさがあったとは言えヒロインがそこまで強く抵抗しないのはどうなのか?不倫行為よりな展開になっているところは寝取られ視点としては否定的な方もいるかも知れません。

ですが、心の隙間を間男がうまく狙い撃っているような印象もあるため、個人的には不倫系は少し寝取られ感を感じられなかったりするのですが、本作はしっかりと寝取られを感じられました。若い男に溺れてしまうようなきっかけとかとしてみると見やすいかと思います。

当サイトでは非常に高いレベルの良作と感じたため、およそ一ヶ月ぶりの最上位レベルの評価とさせて頂きました。

「そして私は誘われる 」の作品情報

作品名 そして私は誘われる
作者様(敬称略) HGH
ジャンル 同人誌 ボリューム 66枚
NTR評価 9点 非NTR作品の評価
DL価格 FANZA (880円)
(2026年6月19日時点)

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