寝取らせコーディネーター前編 NTRレビュー

妻が他の男性に寝取られる姿を見てみたい。
まだやってない、生本番も要望でお願いできちゃう、
まさにプロの寝取られコーディネート。

寝取らせに特化したコーディネート会社に
妻の寝取らせを発注し、実際にコーディネーターさんの
口から寝取られている様子を聞くことができるのが
「寝取らせコーディネーター前編」だ。

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バイノーラルNTR報告囁き~慕ってくれていた後輩が不良に染められて~ NTRレビュー

自分のことを慕い、付き合っていた彼女が
自分を虐めていた男に犯されて性に目覚めてしまい、
寝取られ報告と見下されるような言葉を
語られてしまう姿を楽しめるのが
「バイノーラルNTR報告囁き~慕ってくれていた後輩が不良に染められて~」だ。

同人音声による寝取られ報告系作品を多数公開している
暗黒あずまやさんによる2019年8月公開の作品だ。
声優は兎月りりむ。さんとなっている。

寝取られ済みの彼女によって寝取られ報告されながら
無残に射精していくような傾向の寝取られが楽しめる点が
特徴的だろう。

物語は4つのトラックから構成されており、
まずひとつ目のパートでは後輩とのラブラブな関係が
描かれている。

屋上で出会い、お互いコミュ障気味なことをきっかけに
付き合って初々しい関係であることが描かれている。
後ろから抱きつくような描写を入れつつ、囁くように
関係を語ってくれる彼女は、まさに内気な後輩ヒロインだ。

一方で、2つ目のトラックが開始されると
その関係は大きく舵をきっている。
彼女は自分を虐める男に犯されているだけではなく、
男からの陵辱で既に自分以外の手に落ちているのだ。

そんな彼女は、自らが快楽を得るために、
自分が犯された姿ときの状況や気持ちよさを語る。
トラック1で見せていた内気な姿はもうなく、
悪気なく自分の欲望のために寝取られ報告をする姿は
ギャップの違いが感じられるだろう。

トラック3・4つ目でも同様に
他の男のものになっている姿で寝取られ報告をする。
寝取られ報告の中でも、自分の気持ちよかったことを
強く描いているような印象があり、ビッチよりな印象だろう。
終盤にはシコシコと語りかけたり、彼女がイったときの様子を
語りながら射精に追い込んでくる。

全体を通してみると、寝取られの過程を描くのではなく、
内気で性的な様子など無かった彼女が陵辱よりの寝取られで
ビッチになってしまったギャップを楽しめる作品だろう。

7点

個人的には寝取られたことによりビッチのように
なってしまった彼女から、他の男との淫らな様子を
恥じらいもなく語られてしまうという、
寝取られ前後のギャップを強く感じさせてくれる印象の
寝取られ要素が魅力的な作品だ。

やや各パートの終盤が類似している印象もあるが、
寝取られている過程を大きく省くことで
40分程のなかに彼女の寝取られによる前後のギャップを
短い時間で楽しませてくれるような作品になっているだろう。

ビッチになった彼女に卑猥なことを語られてしまい
彼女自身も最低な感じなんだけど、そんな話を聞きながら
勃起や感じてしまう自分を味わいたい人におすすめだろう。

この作品をダウンロードできるサイト

■ DLSite

■ FANZA
バイノーラルNTR報告囁き〜慕ってくれていた後輩が不良に染められて〜

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対矛忍アキカゼ NTRレビュー

自分にとっては大好きなご主人様ともいえる
S系の女の子は自分以外にはドM。
マゾ向けに寝取られ要素を取り入れているような作品が
「対矛忍アキカゼ」だ。

対矛忍アキカゼ

ボトムズさんによる対矛忍シリーズ第二弾として登場した本作品。
ヒロインであるアキカゼは劣等遺伝子をアナタの精液を回収すること。
通常は体を使って搾り取る忍びが多いそうだが、アキカゼは違う。

アキカゼに罵られたりすることが大好きであるアナタだからこそ、
彼女は自分にとってはドSでご主人様のようにも立ち振る舞う彼女が、
あえて他の男達には股を簡単に開く女であることを語り尽くすことで、
「大好きな女性」を「寝取られる」ような「ドM」的なマゾ基質で
オナニーさせるというプレイを行っていくのだ。

本作品はそれゆえに、ヒロインの2つの雰囲気が特徴的だ。
聞き手であるアナタに対しては、甘い言葉を時折混ぜつつも、
強い口調で言葉責めを交えながら語ることも多い。

一方で、寝取られるような要素のポイントに入ると、
アナタに対しての強い口調とは異なり、アヘ顔を晒しているような
貞操概念の低い、痴態をご大好きなドM女性に大きく変化する。

大好きなドSな性格であるはずの女性が、
ドMのように雰囲気を変化させて痴態を見せまくるような
様子はなかなかおもしろい変化のある寝取られ感だろう。

なお、本作品は某退魔系忍者をイメージしているが、
原作との関係性はない。また、チュパチャプ音がなく、
射精を示唆するような事前指示などは少ない印象だ。

ヒロインが大好きという前提条件がややナレーション気味に
導入されている印象故、ある程度女王さまキャラを自分の中で
イメージしながら楽しむといい作品ではないかと思う。

7点

自分にとってはS的な女性が、自分以外では痴態を振るうという
設定が特徴的で個性的な印象も強く抱く寝取られ作品。

聞き手とヒロインとの関係性がSとMという設定故に
あまり背景がなくても寝取られるような関係性を強く出ている点は
とても個性的で、実際のエッチシーンではドMというアナタの設定を
活用して理由もなくガッツリM女的な立ち位置へとすんなり変化する
ヒロインに特化して無駄を省いているような要素も個性的だ。

一方で、ヒロインとの主従関係を序盤で築いた後は
ところどころに言葉責めはあるものの、アヘ顔系のドM女プレイが多いので、
序盤で入りきれないと世界観には入りづらい印象もある。

また、どちらかというと会話や隠語主体で進めており、
効果音もないので、会話主体の小説系のような印象もあり、
今どのぐらいまで感度を上げれば良いのか、
どういう行動をすれば良いのかわからないような構成にもなっており、
どちらかというとオナサポ系というよりかは、
ドラマ的な作品として第三者視点で聴くような作品のようにも思える。

個性が強く、作品の構成にも個性が出ている印象もあるサークルさんの
作品故に、賛否も分かれるような印象のある作品だ。

当サイトとしては演技の変化も面白く、個性的な寝取られ劇である一方、
ややオナニー命令が出る一方で今は何をするべきなのか分かりづらく、
射精命令などの伏線や動作誘導がややわかりにくい印象もあった。

個人的にはアヘ顔のようなSプレイも行けるMプレイ好きで、
やや弄ぶ悪女的な要素が好きな人向けの作品である印象だ。

この作品をダウンロードできるサイト


対矛忍アキカゼ

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