当サイト「NTRナビ」について
当サイトは管理人が同人サイト等で購入し、視聴した作品をNTR視点で作品紹介・評価していくレビューサイトです。
NTR作品は販売サイトでNTR系のタグがついていながらも、一要素として組み込まれている作品もあったり、寝取らせ・不倫・相互NTRなど多彩なシチュエーションもあります。
そこで当サイトは「NTR」特化の視点で作品を閲覧して感想やレビューを掲載しています。
当サイトは全作品視聴の上に記述、未購入のAI生成の記事やレビュー引用記事ではありません
当サイトで紹介の作品はすべてDLsiteやFANZA同人で正規に購入した作品のみ実施しております。
(一部商業作品につきましてはFANZAの読み放題・ゲーム遊び放題での正規な視聴作品を含みましたが、2020年頃以降は個別購入をしています)
ほかサイトの中には、レビューをまとめただけ、リライトしたような記事も多くございます。AIを使って自動生成した記事を採用しているサイトもございます。当サイト管理人も同人作品制作経験がございますので、同人作者様の気持ちを第一にレビュー作品を正規購入・しっかりと目を通したうえでのレビューや感想となっております。
不適切なレビューサイトが増える中、少しでもいち視聴者の生の声として健全な情報を提供できるように努めておりますので、良い情報などございましたらSNSでの共有など頂けると嬉しく思います。
作品の評価について
すべての作品には良い点と考えています。人によっては良い点もマイナスに感じたり、マイナスに感じることが人によっては良い点に感じることもあると思います。
それゆえに、作品に評価をつけること自体は非常におこがましいと考えておりますが、「NTR要素が薄い作品」も多く、また同時に「とにかく良作を見たい」「特定のジャンルで高品質な作品を見たい」「コスパを重視した作品を知りたい」と言った声もございます。
上記理由から、当サイトでは「NTR」という視点に限って作品を評価しております。具体的には次のような点を意識しています。
「愛する人」「想い人」の背景をしっかりと描いているか
ただ男女がエッチしている作品は、NTR作品と言えるのでしょうか。人妻や火遊び系の作品も世の中にはあるため、、ただ恋人や夫・妻がいる男女をターゲットにした作品では「NTR」は成り立たないのではないかと考えます。
そこで当サイトでは「愛する人」や「想い人」であることを描写しているかを重視しています。想いの強さを丁寧に描き、それを壊す・壊された上でのエッチ。背徳感がNTR要素ならではの魅力なのではないかと考えました。
以上の理由から付き合っている過程や、強い想いを感じられるかなど。対象となる人物の想いを感じられるかも重視しています。エッチシーンだけではなく、その背景となるストーリーについても重視して判断しております。
寝取られる過程は丁寧か? 短編・長編規模のまとまりも意識しています
気持ちの変化が感じられるかどうかで、NTRと単純な陵辱作品との差も出ると考えております。それゆえ、寝取り・寝取られは気持ちの変化も重要だと考えています。
明らかに快楽を受け入れるのが早い、気持ちの変化が描かれていないといったバックボーンの想像や描写があるかどうかは評価をする際に注視しております。気持ちの変化がわからない、違和感がある場合などは減点、逆に非常に丁寧な場合や、リアリティも感じられる作品は評価を高めています。
一方で、描写が丁寧過ぎてテンポが悪い、短編という中であえて読みやすさを重視してコンパクトに描いている作品もあります。
こういった作品の規模に合わせて意図的な省略などがないかは短編においては非常に注視しております。長編の場合も「無駄な描写での間延びが多い」といった作品については強く意識を行い、短編・長編といった作品の傾向も捉えながら評価に反映しております。
独創性やチャレンジ精神を応援しています
NTR作品はある程度傾向が決まりがちになっています。それゆえに作品の傾向がにているからこそ、挑戦的なプレイ内容や独創的な展開を意識している作品を応援しています。
他の作品ではなかなか見られない唯一無二・限定的であると感じる作品は、独創性・チャレンジ精神の視点から加点しております。
価格と内容のバランス「コストパフォーマンス」
当サイトでは、特に低価格・高価格帯の作品及びボリュームの多い作品については「コストパフォーマンス」も強く意識しています。
低価格ながらもボリュームの多い作品はプラス要素、また高価格ながらも規模の小さい作品はマイナス要素として組み込んでいます。
なお、ボリュームは単純にページ数やプレイ時間だけではありません。多彩な差分やストーリーの文字数、大きな構図変化を伴うイラストの多さやボイスの有無、アニメーション等の時間がかかる技術についても加味しております。
ボリュームの多い作品は加点気味に評価し、価格の高い作品は「商業的な重視になっていないか」というユーザー目線のコストパフォーマンス視点も意識しながら評価しております。
レビューは当サイト内でのNTR作品指針、参考レベル推奨
以上の観点から、できる限り理由も明確に記載しつつ評価をしています。
NTR視点として弱いと判断し、低評価とさせていただいている作品もございます。また、NTRは広範囲を指し、さらに人によって楽しめる点も異なることでしょう。
あくまで上記等サイトの方針から評価付をさせて頂いております。評価を低くしている場合も、特定の方向では楽しめる作品も多々ございます。販売サイトにはレビュー情報がのっている作品も多々ございますので、他のレビューとも兼ね合わせながら検討頂けるとより皆様に合う作品と出会えると考えております。
一部作品の画像掲載について
ゲーム作品など、システムや雰囲気が重要になる作品については、著作権法32条1項の範囲で一部作中のキャプチャ画像を引用して掲載しております。紹介を目的とした引用となりますので、二次利用などは禁止しております。また、著作については各作者様にございます。



















