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出会ってしまったんだ | NTR作品レビュー

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妻ともうまく言っておらず、副業で始めた配信者もうまく言っていない状態の主人公が、田舎で精を求める「都合の良い女性」と出会ってしまい、迫られれ、求められたまま中出しセックスしてしまう姿を描いた「出会ってしまったんだ」を逆NTR作品として取り上げていきます。

出会ってしまったんだ

 

作品名 出会ってしまったんだ
作者様(敬称略) ろこまに
ジャンル 同人誌 ボリューム 26枚
NTR評価 5.5点 非NTR作品の評価
標準価格 550円
(*2025年7月28日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい)

主人公には妻がいるという設定ですが、うまくいっておらず、人生うまく行かないような状態で自分を肯定し、性を通じて求めてくれるような女性に迫られ、最後は求めに応じてセックスにも溺れてしまうような内容を楽しめ、背徳感というよりかは性に由来で溺れるような姿を楽しめる、マイルドなNTR展開を楽しめます。うまく行かない状態の中、自らの種子を求めてくれる女の子に魅力を感じる方に注目の作品です。
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出会ってしまったんだ購入画面

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人生うまくいかない男が自身を求める巫女に肯定的に迫られる

今作の主人公は本業で認められず、妻との関係も悪い。そんな中で副業Youtuberを始めてもうまく行かない。何かないかと田舎の神社にやってきたところ、美少女の巫女に出会うところから物語が始まります。

出されたお茶を飲みつつ寝落ち、目覚めた主人公は手が拘束されており、さらに巫女が性的な奉仕を始めます。そのまま主人公は抵抗できずにパイズリや生ハメを受けていきます。

いわゆる女性上位的な展開で始まっていきますが、今作田舎ゆえにホラーのような展開はなく、ヒロインは「田舎のしきたりで1人前になるために精子が欲しい」という状態にゆえに迫ります。そのため、妻から奪い取ろうというわけではなく、「素敵な男性だから性を貢いで欲しい」ようなスタンスで迫ってきます。

主人公自身も、突然の出来事による驚きや妻もいる妻帯者ゆえに言葉で軽い拒絶をしますが、それでも精を求めるヒロインと快楽による気持ちよさが続き、無責任な種付けについても肯定される。そして彼女に流されれるまま自らの内なる欲望を全面に出し、腰を振ってしまいます。

寝取られというようなテーマ要素もありますが、そりゃここまで肯定されてしまえば、自己嫌悪続く主人公が常識を捨ててヒロインに乗り気になってしまうのも理解できるような展開を楽しんでいくことができます。

甘々に求めてくるヒロインのエロさに堕ちない男なんていない

方向性を紹介したところで、やはり本作は甘くとろけるように迫ってくるヒロインの姿が魅力的です。

最初は手を塞ぐような行動から、ヤンデレ系なのか……と脳裏に浮かんだりするものの、実際にプレイが始まると主人公を肯定し続けてくれる魅力。フェラをしながら「逞しいおちんぽ様」というセリフから始まり、背景を話しながら「貴方は私の運命の旦那様」、「結婚して……なんて言いません」「田舎には閉じ込めるわけには行きません」「人助けと思ってくだされば」と、次々と主人公の心を癒やすような語りや言い訳ができるようなことを言いながら奉仕を続けていきます。

フェラ、パイズリと気持ちよくしながらこのような言葉を言われたら、心が動くのもやむなし。そこからの本番でも「名器」であることをアピールしたり、「おおぉぉッ」と下品な声を上げたり、「ハメ穴」と求めたり。もうここまで求められたら男としては終わりだろと思えるぐらいの求めてくれるヒロインは悪意も感じないからこそ、主人公のタガが外れて乱暴気味に迫ってしまうのも納得です。

始まりこそは強烈な印象ですが、いざ始まっていくと田舎のしきたりが原因でもヒロインは一途に求めてくれる、最後の最後まで無責任に、何も知らない膣内へと支給を求める。自己肯定感を満たしてくれるようなヒロインとの出会いという要素は、タイトル通り「出会ってしまったんだ」という感想そのものというような印象があります。

逆NTRよりかは不貞の始まりのきっかけになりえる展開

そんな本作ですが、逆NTRという定義次第で解釈違いは起こりそうな印象のあり得る作品に思えます。

主人公は妻こそいますが、かなり冷たい関係に鳴っていることが中盤以降で判明。その上、妻相手には膣内出しもしたことないような描写まで終盤では飛び出します。妻がいるとはいえ、「形だけの関係」が強く、そこに愛があるのかと言われるとなかなか難しく、背徳感なども感じにくい構成になっています。

その上、ヒロインはあくまで「主人公の種子」が目的であり、主人公を妻から奪おうというような印象は受けません。迫りつつも無理やり奪うようなことはなく、主人公に無理やりお願いしているような印象。それも肯定感たっぷりに甘々で責め立て、主人公の欲情を強めています。射精をしたからと言って拘束するような素振りは見せないし、それどころか留まらないことにも理解を示してくれる。

不貞行為の始まりといえば始まりですが、最終的には初回のエッチで膣内射精し、ここでも「妊娠するまで楽しもう」という主旨だけ告げています。冷静になった主人公が拒否できるような未来も考えられますし、ヒロインが迫ってくるような闇の深さも感じにくいような構成になっています。

ゆえに、一夜の過ちや、人助け的なエッチとも取れるので、やや逆NTRとは言い難いのではないかと言われても納得はできるような印象があります。「妻がいれば関係が冷え切っていようがなんでも、一夜の過ちが寝取られになる」という方であれば逆NTR判定できるかもしれません。しかし、個人的にはこの考えは逆NTRでもかなり広域であるような印象があり、かなりの少数派ではないかと感じます。

「出会ってしまったんだ」のNTR評価

5.5点

人生がうまくいっていない状態の中、突拍子もなく村のしきたりで迫ってきたヒロインに、自己肯定感を満たしてくれるような言葉を投げかけられながら気持ちいいことをされてしまい、求めに応じて無責任な生ハメをしてしまう姿を堪能できる作品。始終ヒロインはまさに主人公を運命の人扱いし、気持ち良い奉仕とともに肯定的なセリフを投げかけ、男性にとっては都合の良いような提案もしてくれる。しきたり的にも都合の良い話しは納得できるような印象もあるので、まさに現実的な世界観を無視すれば、極楽浄土のようなヒロインと出会ってしまったというような展開を楽しむことができます。

一方で、主人公自身が「妻とは冷めきっている」「中出ししたことない」というような妻との愛も冷めている印象を受け、かつヒロインも婚約まではしない、出ていってもいいというような提案をしてくれていることから、勢い的にはハメたけど「寝取られる」ような描写はかなり弱いように思えます。あくまで「壊れかけな関係の妻がいるけど、困っているゆえに積極的に迫る美少女に、求められるがままに応じてセックスをしてしまった」ことが逆寝取られに入るのかどうかで判断が分かれるような気がします。個人的にはかなり弱く感じたため、当サイトではNTR視点は低めの氷菓とさせていただきました。

純粋に逆NTRを楽しむというよりかは、自分の努力を認め、肯定的に求めてくれるような美少女と夢のようなエッチを楽しむ作品として検討するといい作品ではないかと考えます。

「出会ってしまったんだ」の作品情報

■ DLSite

■ FANZA

出会ってしまったんだ

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