兄貴の彼女さんは優しくて癒し系だけど中身はえっちな人でした。 | NTR作品レビュー
兄が不在中に、兄カノの無防備な姿やボディタッチに勃起してしまった主人公が、兄カノからの誘惑に屈して不貞行為を及んでしまう「兄貴の彼女さんは優しくて癒し系だけど中身はえっちな人でした。」の視聴感想を取り上げていきます。
| 作品名 | 兄貴の彼女さんは優しくて癒し系だけど中身はえっちな人でした。 | ||
| 作者様(敬称略) | みっつまん | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 36枚 |
| NTR評価 | 4点 | 非NTR作品の評価 | 秀 |
| 標準価格 | 770円 (*2026年2月5日時点の税込価格) |
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どちらかというと、兄カノから誘ってくるような形となっており、寝取りというよりかは「兄の彼女相手なのに我慢できずに誘いに乗ってしまった」というような体感を味わえる作品です。距離感の近く、自然と魅力を感じてしまうヒロインの描き方が魅力的です。
距離感の近い兄カノの魅力と誘いでイケナイ相手を抱いてしまう
兄の家に遊びに来た主人公・太雅でしたが、旧な仕事で兄は外出。初めて兄カノである美咲と二人っきりで兄の帰りを待つことになります。気まずいと思いつつも、距離感の近さや同じゲーム好きということで次第に慣れては行きますが、転びそうになったところを支えたことから胸に触れてしまうハプニングなどもあり、勃起しつつもなんとか抑えようとします。

そんな中、主人公は風呂上がりに洗濯物を倒してしまい、兄カノの下着を手に取ってしまいます。その姿を見た兄カノ・美咲は「太雅君も興味津々だったんだ~」と股間に手を当ててきます。「抵抗しないならシちゃうよ」と身体を密着させながら語る兄カノの誘いを主人公は受け入れてしまうのでした。
ダメだと思う相手の意志を砕かせる、魅力的なヒロインが素敵
今作は兄カノという手を出してはいけないような女性に誘われ、我慢できずに受け入れてしまい、誘われるままに手を出していくような姿を描いた不貞行為や背徳感を楽しめる作品です。

主人公と兄カノヒロインは初対面。ゆえに主人公は最初ドギマギしている一方で、距離感近い感じで描かれているヒロインはとても魅力的に描かれているように見えます。薄着で胸の谷間も見えるような服装で、挨拶と同時に指をニギニギ。ゲーム好きで主人公もゲーム好きなんだよねと、肩を寄せるように近づいてくるような動き。主人公がゲーム会社に就職したいんだと話たりすると「すごいね!」と言ってくれたりと、かなり距離感を近づけるのがウマいヒロインに見えます。

最初は初対面で気まずいと思っていた主人公も、魅力的なヒロイン&久しぶりに女性に触れることもあり、次第とドキドキしているような様子も見えるのも面白いです。勃起してしまったところなどは、「頼むっ…治まれ 治まってくれ…!」とふるふるする顔アップとともに描かれていたりもするので、ダメだっ、兄の彼女だぞ!という気持ちが非常に伝われ、思わず笑ってしまいました。

そんなヒロインだからこその誘惑的な行動は非常にエロさも感じます。途中、ヒロインが何かを狙っているような表情も見えたり、「太雅も興味津々」と主人公「も」と告げていることから、多少身体を狙っていたのでしょう。下着を見て勃起してしまった主人公に対し、股間に触れる。そして「太雅君はどうしたいの」「抵抗しないならシちゃうよ」と、告げる。迫っているのはヒロイン側なのですが、最後の一線の選択を主人公に迫っているのは悪い女性要素も味わえます。

そして始まっていくエッチシーン。手コキから始まり、お風呂でフェラ。乳首責めなども交えながら責めていきます。寝室へと場所を移した後も手コキから始め、挿入シーンでは素股の状態で「挿入っちゃいそうだね」と告げたり、いざ挿入時には「今日は安全日だから♥」と告げたりと、エッチな女性でありつつもしっかりと男性が欲情したくなるような台詞や行動も散りばめてくれています。最終的には主人公もブレーキが外れて積極的になりますが、ここまで誘導されてしまったら心のトリガーが外れてしまうのも理解できる気がします。
最終的に兄にもバレていないような形で終わり、この後も関係が続いていくのかもと想像させるような表情で終わっているので、不貞行為ならではのエグい感じが残らないのも魅力的です。女性側から誘っているような印象もあるので、手を出してはいけない年上女性から誘われ、いけないと思いつつも手を出してしまったというところを強く楽しめる作品でした。
兄カノというテーマゆえのNTR? 手を出してはいけない相手からの誘惑作品検討がオススメ
寝取り作品としてみてみましょう。今作は、兄カノと一線を越えてしまうというような内容になりますが、寝取り色合いは少なめ。あくまで可愛い反応の男性に手を出してしまう貞操概念の低い女性と、手を出してはいけない相手からの誘惑に我慢しようとしたけど陥落する男性という印象が強めです。
というのも、全体的に主人公は「兄カノだからいけない」というスタンスをとっており、ヒロインがエッチの一線を超える場面を常に誘惑で誘導している印象です。兄自体も主人公とは関係も良好ですし、最終的にはバレているような様子もなく、ヒロインは兄と仲良くしつつ隠れて不貞を行うような生活が続いていくのかなとも思います。

そのため、不貞を率先しているのは兄カノ自身。主人公も抵抗自体が強いので、理性が緩んでしてしまうことはあっても、兄から奪うというところまではいかないのかなとも思えます。そういった点では、寝取り作品としてみると方向性の違いを感じる作品かなと思います。
全体としては良い完成度の作品だと思いますが、寝取りを期待するべき作品ではないかなと感じます。
兄貴の彼女さんは優しくて癒し系だけど中身はえっちな人でした。のNTR評価
3点
NTR系作品というよりかは、絶対に手を出してはいけないと思いつつも、距離感の近い女性からの誘惑や魅力に抗えず手を出してしまうような展開を非常によく楽しめる作品。寝取り作品としてみると、最終的な関係性や主人公の抵抗っぷり、ヒロインが率先して主人公の理性を揺るがしていることから考えてみると、事実ベースでは兄の彼女に手を出してしまっているわけですが、正式には「兄カノによって弟が手を出している」のがきっかけなので、NTR要素はかなり希薄な印象でした。
ただ、作品自体は非常によくできている印象です。兄の彼女だから手を出しちゃいけない、でも意識しているところを見つかったしまったからこそ誘惑で迫られてしまって手を出してしまった、というシチュエーションの作品としてはヒロインの描き方や男の気持ちを高めるような流れを非常によく描いています。NTR作品としてはやや満足度に欠けますが、寝取り要素を除いた非NTR視点では良質な作品だと感じました。
「兄貴の彼女さんは優しくて癒し系だけど中身はえっちな人でした。」の作品情報
■ FANZA
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