女商人ラーム NTRレビュー

夫が背負った開業資金の借金を返すために
独自のマップシステムで構成されたフィールドを
探索していきつつ、借金返済しつつも
他の男に抱かれてしまう姿を楽しむことができる
のが
「女商人ラーム」だ。

2020年6月に吹溜さんより発売された本作品は
RPGツクールMV製のゲーム系作品だ。

夫とともに武器屋を経営していたラームだったが、
お店の売上はイマイチ。のんびりな性格の夫故に大きな
転換もなく、金を貸してくれたコンドウへの負債も溜まっていた。

そしてコンドウからついに借金返済の日時を提示されてしまう。
男勝りなヒロイン・ラームは夫の代わりに借金返済のために
旅に出るのだった。

さて、女商人ラームをNTR視点で評価していこうと思うが、
今作の最大点な魅力はゲーム性だと感じられる。

プレイヤーは毎日決まった行動数だけ行動でき、
フィールドの未開拓エリアを開拓することで
地形が把握できたり、洞窟や街を見つけられる。

開拓することで宝箱やモンスターとの戦闘が発生することもあり、
少しずつアイテムを集めて売却したり、より主人公自体が
強くなることもできる。

また、洞窟を見つければ行動数を消費して
良いアイテムが手に入りやすい洞窟を進むことも可能だ。

開拓するか、洞窟でアイテムを稼ぐか。
行動数を意識し、エリアを広げるか、目標金額を貯めるか。
考えていくことが楽しい作品
だろう。

そんなゲーム性が魅力的な女商人ラームだが、
寝取られ系の作品としてはややシーンの数は少なめな印象だ。

主なエッチシーンは魔物敗北、売春、サブヒロインの犯され、
借金返済による金貸し相手からの寝取られ系エッチだ。

寝取られとしてのエッチは、返済時に毎回発生し、
金を貸してくれているおっさん商人相手にする感じだ。

借金は返済すると、利息などをちらつかせ、
弱みから体を要求するような弱みから派生する王道的な
寝取られ展開だ。

だが、序盤からやや感じやすい退室であり、
犯されつつも中だしされてしまった際にはあまり抵抗しないなど、
やや従順よりの強い寝取られ劇
となっている。

シーン自体も寝取られだけで絞るとそこまで数が多くなく、
やや堕ちる速度も早いような印象もある。

寝取られ特化の作品ではなく、
方向性として寝取られ要素のあるシーンも
一部組み込まれているようなエロRPGという感じ
だろう。

6点

どちらかというとゲーム性重視の作品であり、
ゲーム性もキャラクターを深堀りというよりかは、
気がつけば時間が経過してしまうような系統の作品な印象だ。

それゆえ、寝取られだけの視点で評価してしまうと、
キャラクターへの愛着を深く持てるような要素は少なく、
シーンではやや即堕ち感も強めでシーンもそこまで
寝取られ特化のシーンは多いわけではないため、
寝取られ視点からするともう少し欲しかったかなと思うような
構成になっている印象だ。

しかしながら、ゲームとしてみれば魅了的な要素も多く、
寝取られエロだけではなく、気がつけば集中しちゃうような
考えつつ楽しめるゲームも楽しみたいときには
しっかりと選択肢に入ってくる作品だろう。

ゲームメインで遊び、おっさんに寝取られちゃうような
シチュエーションを楽しみたい時の選択肢となる作品だろう。

この作品をダウンロードできるサイト

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