戦国ランス NTRレビュー

JAPANを舞台に、織田家で他の戦国武将と戦いながら
JAPANに起こる問題や全国統一を目指す戦略SLGが
「戦国ランス」だ。

なお、ゲーム性を除いたNTR視点でのエロ的評価となる。
結論から言えば、今作はNTRをメインに楽しむような作品ではない。
寝取り作品としての誤解を生むような表記がネット上にあるため、
今作は寝取り的な視点にピックアップして紹介していく。

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若女将になりたいロリ巨乳娘は寝取られやすい NTRレビュー

老舗旅館の息子と結婚したいロリ巨乳のヒロインが
若女将修行として変態おっさんたちのいる旅館を
掃除していくアクション要素の強いエロRPGが
「若女将になりたいロリ巨乳娘は寝取られやすい」だ。

「お客様がいてもいなくても、チリがあれば払う、
 ゴミがあれば拾うのさ」

ヒロイン・まいは旅館の跡取り息子と思われる男性と
婚約を許してもらうために女将の元を訪れる。
若女将になる覚悟も伝えたところ、女将から提示された
修行の内容は、「ゴミ拾い」。

その内容は、旅館に伝わるエロさ引き立つ脆い着物を着て、
光るゴミを拾っていくという内容。

「さりげなく挿入や」

しかし、お客さんたちは裸の変態おっさんたちばかり。
プレイヤーはロリ巨乳のヒロインを操作し、
おっさんたちを避けながら光るポイントを目指して移動し、
エリア内のゴミを完全に片付けていく。

「あんた、よくやったよ、うん、よく乱れていたよ!」

本作品はRPGジャンルに登録されているが、
いわゆる避けゲー系の見下ろし型アクションゲームとなっており、
マップ内のおっさんに当たらないようにしながら
行動していくゲームだ。

近づくとこちらへよってくるおっさんたちに捕まると、
胸をタッチされたり、着物を脱がされていく。
そして何度も捕まってしまい、着物が完全に脱げた状態で
敵に捕まってしまうと犯されてしまう。

犯されてしまうシーンでは、ドット絵アニメーション的な
犯されシーンが展開されるのだ。
犯されているシーンは台詞などはなく、
ドットアニメによる視覚的なエロを楽しむ形だが、
喘ぎのような効果音もついている。

ドット絵自体も歩行グラフィックによるアニメーションではなく、
しっかりと大きめなドット絵アニメとなっているため、
シーン数は5種類&挿入中心というやや好みの有無もあるが、
200円台という価格からするとコスパ的には悪くないだろう。

ゲーム全体の雰囲気はやや賛否が分かれるだろう。
シナリオ展開はオープニングとエンディングが中心だが、
下ネタの多いラブコメのような雰囲気がある。

義母になるであろう女将は、かつて同じ試験を受けたことが
あるようで、女を思い出すような発言や、あえてエロ試験で
あることがわかるようなボロを出したりもしている。

一方でヒロイン自身は最初懸命な姿を見せているものの、
最終的には乱暴な言葉もあり、たくましくなっているようにも見える。
ゲーム中にもおっさんや女将・恋人の寝取られマゾ的な発言が
表示されたりと、全体を通じてあえて軽い印象にしているように思われる。

ゲーム自体も手頃であるゆえに、軽い気持ちで遊べるだろう。

7点

ゲームセンターのノリに近い形で遊べるエロ同人ゲーム。
典型的な避けゲースタイルの作品で、うまく立ち回りながら
アイテムを回収していくという王道的な要素は遊びやすく、
敵の配置自体も難しすぎず、簡単すぎないぐらいにまとまっている。
見ずらい場所にゴミが配置されたときは手応えも感じられるだろう。

一方で、敵に触れなかった場合もエッチなことがあったような
形で話が進んでしまったり、犯され具合によってエンディングが
変わるような展開もほぼ内容に思えるなど、
物足りないポイントもあるように感じられる印象だ。

しかし、200円という価格で遊べる作品としての
とっつきやすさなどもあるため、軽い気持ちで好きな男性がいる
女性が犯されてしまうような雰囲気を寝取られとして楽しみたい
ときには選択肢にも入れられる作品だろう。

ドット絵自体は悪くないため、
人やプレイするときの気持ちを選ぶ印象もあるお手軽作品だ。

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■ DLSite

■ FANZA

僕を助けてくれた姉がこの度、DQN達に滅茶苦茶にされました。 NTRレビュー

表向きは自分を守っていた、好意を持つ姉が
自分をいじめる男たちによって犯されており、
その現実に姉は知らないものの自分は知っているという
姿を体験できるのが
「僕を助けてくれた姉がこの度、DQN達に滅茶苦茶にされました。」だ。

本作品がDQNたちにいじめられたときは
常に強気で言い返してくれていた血の繋がらない姉が、
実はDQNたちに犯されており、その事実を主人公自身は
知っており、その姿に興奮を覚えてしまうという
物語を楽しむことができる同人誌だ。

白黒形式の作品となっており、画像枚数は
サムネイルや非エッチシーンなども含めると画像46枚。
挿入やアナル、ぶっかけなどシチュエーションは多数搭載している。

「僕は何もできず
 その声を オカズにマスをかくだけだった」

今作品は「僕を守る」というヒロインの特性があるものの、
実は弱いヒロインで、完全に敗北しているところを
見ていくことになる、陵辱作品よりの印象がある。

テンポを重視しているような印象があり、
守るようなシーンはかなり少ない枚数で描いている。
「弟の前では強気」を見せるような場面もあるが、
序盤からヒロイン自身は完全にDQNたちに負けてしまうため、
抵抗などを見せる場面は少ない。

それゆえ、「強い女性」が「完全に陵辱に負ける」というような
シチュエーションが楽しめるだろう。

「犯され続けてる 姉の声を聞きながら
 僕は激しく勃起していた」

また、今作は非常にテンポよく進んでいくのが特徴的だ。
主人公の語り口に合わせてシーンが進んでいくのだが、
DQNや姉の行動を記述した直後にその関連シチュエーションが
描かれ、1つのシーン非エッチシーン数枚と、
エッチシーン1~2枚ほどで描いていく。

一つ一つのシーンは短く、想像を深めていけはしないものの、
テンポの良さ故に回想シーンを見ている我のごとく進んでいき、
物語全体として、好きな人が陵辱されていることに対し
何も行動できず、さらに勃起してしまう情けない姿を
投影していくことができるような印象だ。

7点

個人的には強い女性というよりかは、
好きな姉がDQNに陵辱され、ゴミのように扱われてしまう
姿を情けなく見ていくシチュを強く楽しめる作品に思う。

一つ一つのシーンを深く楽しむというよりかは、
全体を通して「好きな人が陵辱で犯されていく」事に対し
弱いままで、そのまま興奮までしてしまう情けなさ。

そんな寝取られ雰囲気を強く楽しめる作品だろう。
流し見のような感覚で陵辱寝取られを楽しめる作品だ。

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■ DLSite

■ FANZA
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305号室のオンナ~ようこそ、極太チ○ポに孕まされる運命の部屋へ~ NTRレビュー

305号室のオンナは管理人に孕まされる。
新しく引っ越してきた新米夫婦をターゲットに、
盗撮カメラをネタに犯し寝取る姿を楽しめるのが
「305号室のオンナ~ようこそ、極太チ○ポに孕まされる運命の部屋へ~」だ。

305号室のオンナ~ようこそ、極太チ○ポに孕まされる運命の部屋へ~

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淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~ NTRレビュー

お互いに意識している考古学部の先輩とやってきたとある宿。
そこのしきたりは「カップルでやってきた女性を犯す」ということ。

監禁され、愛しく感じていた先輩を目の前で犯されて
壊れていく様子を楽しめるのが
「淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~」だ。

淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

2013年11月にアバタイトさんが公開された本作品は
ロープライスのアドベンチャーゲームだ。
ゲーム内に選択肢箇所が最大で二箇所ある、
ほぼ一本道で軽い分岐のあるボイス付きエロゲー。

シーン数は13シーンほど。

淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

物語は部活に届いたあるしきたりがある地方へ
愛しく思っている先輩と一緒に来たことから始まる。

手紙の内容に興味を持って共に来た先輩を愛おしく思いつつ、
一歩踏み出せないような状態だろうか。そんな中、迷いながらも
宿へとついた二人。先輩側も自分に対して何かしらの好意を
持っているような仕草を感じていた中、運ばれてきた宿の食事。

食事を口にしたところ、突如起こる眠気。
目覚めると先輩の姿はなく、探索していると
男たちが先輩たちを犯している様子を見つけてしまう。

再度気を失い、拘束されてしまう主人公。
先輩も村の男達に犯されていくが、その中にはかつて
同じ部活だった先輩の姿が。

なんと手紙は主人公達に恨みを持つ先輩が女性を犯すという
この町のしきたりを知った上で誘い出したものだった。

愛しい先輩がかつての先輩に犯されたり、
眼の前で村人たちに犯され壊れていく姿を
無力な主人公は何もできないまま受け入れていくのだった。

淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

本作品は一緒にほぼ監禁状態になってしまった中、
かつての先輩や多数の村人に犯されてしまう
愛しい先輩を目の前にしていく姿を無力な抵抗をしながら
見ていくようなリアル感のある陵辱より作品だ。

まさにリアル感が特徴的で、主人公は目の前で
繰り返し犯されていく愛しい先輩に強い言葉でやめろと続けるも
無視されまくる。

犯されてしまう愛しい先輩はいやいやと叫び続けながら
犯されていき、次第には気力が付きて犯され堕落するという、
現実に監禁されてしまったら同じような内容になり得るのではないか?
と思ってしまうような物語性が妙な怖さも感じる作品だろう。

淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

ゆえにメインは目の前で陵辱されていく愛しい人を
無力で見ていくしか無いという点に特化している印象だ。

元大学の先輩のような男性も出てくるが、
途中でフェードアウトしていくので罠にはめられて
寝取られるような作品ではないだろう。

監禁されて、抵抗するも助けられない。
愛しい人が理不尽に意味わからなく陵辱されて犯されていく
という陵辱よりの寝取られを楽しめるような感じだろう。

淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

ただ、長所でもあり短所でもあるのが
主人公の秘めるドス黒い気持ちだろう。

繰り返し愛しい相手が犯されていく。
もう助けられないのは明白にも思える。
そんな中で繰り広げられる陵辱劇。

陵辱を続ける村人たちは隠蔽のためになんとか
主人公を巻き込もうと考えてくるゆえに、
ルート選択次第では主人公も陵辱側に回るような
壊れるルートも存在している。

これを寝取りの一環として取り入れるかどうかに寄って
ボリューム面などで賛否が分かれるような印象もある。

監禁拉致された中で愛しい先輩が陵辱され
堕ちていく姿を無力な抵抗だけでしか対抗できない。
そんな寝取られ要素と、時には先輩への愛の気持ちすら壊れ
自らもいけないことを初めてしまうという気持ちの変化も
楽しめるような個性的な印象のネトラレADVだろう。

7点

監禁されてしまったカップルが
眼の前で愛する人を陵辱されてしまい、
壊れていくのに何もできない、もしくは
壊れてしまうなら自分も……と、陵辱してしまう

というようなシチュエーションを楽しめる
陵辱的な要素を全面的に出しているNTRゲーム。

人によってはNTRではないのではないか?
と思われるような要素もあるかも知れないが、
広域的に見れば個性的な展開にもなっている印象もあり、
極限の状態故に起こり得るNTR要素的なものが
楽しめる印象のエロゲーだろう。

陵辱よりのシチュで壊れていくヒロインたちが
好きな人におすすめのADVだろう。

この作品をダウンロードできるサイト


淫辱の籠 ~目の前で、汚され、堕ちていく貴女を俺は守れない~

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対矛忍アキカゼ NTRレビュー

自分にとっては大好きなご主人様ともいえる
S系の女の子は自分以外にはドM。
マゾ向けに寝取られ要素を取り入れているような作品が
「対矛忍アキカゼ」だ。

対矛忍アキカゼ

ボトムズさんによる対矛忍シリーズ第二弾として登場した本作品。
ヒロインであるアキカゼは劣等遺伝子をアナタの精液を回収すること。
通常は体を使って搾り取る忍びが多いそうだが、アキカゼは違う。

アキカゼに罵られたりすることが大好きであるアナタだからこそ、
彼女は自分にとってはドSでご主人様のようにも立ち振る舞う彼女が、
あえて他の男達には股を簡単に開く女であることを語り尽くすことで、
「大好きな女性」を「寝取られる」ような「ドM」的なマゾ基質で
オナニーさせるというプレイを行っていくのだ。

本作品はそれゆえに、ヒロインの2つの雰囲気が特徴的だ。
聞き手であるアナタに対しては、甘い言葉を時折混ぜつつも、
強い口調で言葉責めを交えながら語ることも多い。

一方で、寝取られるような要素のポイントに入ると、
アナタに対しての強い口調とは異なり、アヘ顔を晒しているような
貞操概念の低い、痴態をご大好きなドM女性に大きく変化する。

大好きなドSな性格であるはずの女性が、
ドMのように雰囲気を変化させて痴態を見せまくるような
様子はなかなかおもしろい変化のある寝取られ感だろう。

なお、本作品は某退魔系忍者をイメージしているが、
原作との関係性はない。また、チュパチャプ音がなく、
射精を示唆するような事前指示などは少ない印象だ。

ヒロインが大好きという前提条件がややナレーション気味に
導入されている印象故、ある程度女王さまキャラを自分の中で
イメージしながら楽しむといい作品ではないかと思う。

7点

自分にとってはS的な女性が、自分以外では痴態を振るうという
設定が特徴的で個性的な印象も強く抱く寝取られ作品。

聞き手とヒロインとの関係性がSとMという設定故に
あまり背景がなくても寝取られるような関係性を強く出ている点は
とても個性的で、実際のエッチシーンではドMというアナタの設定を
活用して理由もなくガッツリM女的な立ち位置へとすんなり変化する
ヒロインに特化して無駄を省いているような要素も個性的だ。

一方で、ヒロインとの主従関係を序盤で築いた後は
ところどころに言葉責めはあるものの、アヘ顔系のドM女プレイが多いので、
序盤で入りきれないと世界観には入りづらい印象もある。

また、どちらかというと会話や隠語主体で進めており、
効果音もないので、会話主体の小説系のような印象もあり、
今どのぐらいまで感度を上げれば良いのか、
どういう行動をすれば良いのかわからないような構成にもなっており、
どちらかというとオナサポ系というよりかは、
ドラマ的な作品として第三者視点で聴くような作品のようにも思える。

個性が強く、作品の構成にも個性が出ている印象もあるサークルさんの
作品故に、賛否も分かれるような印象のある作品だ。

当サイトとしては演技の変化も面白く、個性的な寝取られ劇である一方、
ややオナニー命令が出る一方で今は何をするべきなのか分かりづらく、
射精命令などの伏線や動作誘導がややわかりにくい印象もあった。

個人的にはアヘ顔のようなSプレイも行けるMプレイ好きで、
やや弄ぶ悪女的な要素が好きな人向けの作品である印象だ。

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対矛忍アキカゼ

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寝取られ彼女 ~義父の肉棒を咥え込む、愛する俺の彼女~ NTRレビュー

偶然再開し、付き合うことになった彼女が義父からの
陵辱で快楽に目覚め、寝取られてしまうことを中心に
愛する妹や幼馴染も陵辱堕ちしてしまうようなプレイを
サクッと多彩な寝取られパターンENDとともに楽しめるのが
「寝取られ彼女 ~義父の肉棒を咥え込む、愛する俺の彼女~」だ。

寝取られ彼女 ~義父の肉棒を咥え込む、愛する俺の彼女~

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