償い妻 | NTR作品レビュー
どこでも勃起してしまう癖のある夫が中年女性に痴漢されたと騒がれたことをきっかけに、訴訟か示談かで揉める中、痴漢を受けたという女性の夫である中年のおじさんから犯されてしまうことになる姿を描いた若妻を楽しめる「償い妻」の視聴感想を取り上げていきます。
10作品以上がシリーズとして公開されている、「償い妻」シリーズの第一巻のみにスポットを当てた感想となります。夫の過ちにより、中年夫婦に迫られ、騒ぐ中年妻を黙らせ、体を求める少しヤバそうな中年男性に迫られる。警察沙汰にするわけにもいかないからこそ、男の行為を受け入れるしかない。寝取られ作品ですが、夫のためにも拒絶ができずに犯されていく最初のエッチを楽しむことができる作品となっています。
勃起癖のある夫が起こした痴漢騒動で身体を要求される妻
結婚三年目の記念日を迎えた若妻のヒロイン。今日も夫を優しく見送りますが、所構わず勃起してしまう夫に少し心配をしていました。そしてその不安は的中。突然自宅に訪れてきた中年夫婦から「夫が通勤電車の中で痴漢をした」と告げられます。
わざとじゃないといいかけたヒロインに、痴漢された中年女性は激怒。告訴と騒ぎ立てる女性に対し、中年夫がグーパンを入れ気絶させます。中年男性は「誠意を見せたら嫁を説得する」と、ヒロインの胸を揉みながら迫ってきます。自分の妻を殴り、体を求めてくるような最低のやつと思うヒロインですが、夫を守るためには中年男性からの行為を受け入れるしかないのでした。
訴訟・警察沙汰・起こせないの三重による受け入れるしかない状況でのセックス
今作は夫が身体の性質で起こしてしまった痴漢トラブルをきかっけに、示談を求めるためにおっさんからの身体の要求を受け入れていく人妻ヒロインの姿を描いた作品です。続編も登場している作品となっており、第一作品目の今作では結婚記念日に夫が通勤中にトラブルを起こしてしまい、夫は軽視してたゆえに、突然家へと訪れてきた相手に妻が一人で対応。突然の様子で冷静になれきれない側面もあり、相手方の夫である中年男性から犯されてしまう様子を描きます。
今作で特に感じられる魅力は「受け入れるしかない」という状況でしょう。突然やってきた中年の夫婦によって聞かされる夫のトラブル。やや否定的に答えてしまったがゆえに、騒ぎ出す中年女性。そんな女性を殴って黙らせた相手方の夫。そんな行動にヤバさを感じる上に、「警察沙汰にはできない」という理由から抱かれていくことになります。
シーンが始まってからは、同じ理由に加えて「そばでのびている中年女性も起こしてはいけない」という理由も加わり、抵抗して長引かせることもできない。3つの理由から、「どうしてこんなこと」と思いながらも受け入れていくしかないという点が作品の随所にあるように思えます。終盤の射精のシーンでは、長引かせられない、受け入れるしかないというところで射精場所をヒロインに選ばせるような場面もあり、まさに勢いで押し通す下劣なおっさんに犯されてしまうというところが魅力的でした。
人妻ヒロインが犯されながらも感じてしまう……快楽チョロよりな人妻陵辱
ネトラレ視点で見ると、人妻であるヒロインが犯されているという視点からの寝取られプレイを楽しめるというところだと思います。
夫が起こしてしまった事件があったからこそ、ヒロインは相手方の夫から犯されていくことになります。作品の特徴ても述べた通り、受け入れるしかない状態だからこそ、強く抵抗できないままエッチが進んでいきます。ヒロインも全体的にすぐ快楽を受け入れてしまい、嫌がる素振りをみせながらも感じてしまいます。そのため、抵抗しながらも少しずつ堕ちていくというよりかは、初めての間男とのエッチを基軸に描いた1作品の中でも、快楽を身体は受け入れてしまっているようなところもしっかりと重視して描いているというような印象があります。個人的には、さすがに抵抗できないという立ち場があるとはいえ、やや素早く感じてしまうところから、少しヒロインにチョロさも感じるような印象です。
間男の雰囲気などを見ても、昔ながらの王道少しヤバいおっさんに犯され堕ちという印象もあるため、作品としては1作品でしっかりとヒロインが嫌がりながらも感じてしまうところまでを書き切ろうとする、商業漫画に近いような構成の作品にも思えます。それゆえに、よくも言えばシリーズものの1作品の導入的なエッチを基軸にした作品でも「嫌ななのに感じてしまう」というところを楽しめるというのは長所であり、逆に短所として捉えれば「ややヒロインが甘い」というところでも見れそうな感じがします。
個人的には「夫よりも大きい」など、一作品の中で定番の要素を抑えすぎているような気もしてしまい、少し抵抗感がなさすぎるところは気になりました。オチも射精して終わってしまい、寝取られ作品としての余韻などは感じにくい気がします。個人的には寝取られものというよりかは、なんやかんやいちゃもんを付けられて相手の要求を受けるしかない状態で一方的に責められる作品としての魅力が高い作品だと感じます。
償い妻のNTR評価
6.5点
人妻が夫を守るために抱かれるしかないという状況で、比較的早く感じながらいいようにされてしまうような展開を楽しめる作品。全体的な画力の高さ、シナリオでのやり取り、受け入れるしかないという状況への持っていき方は丁寧な印象もあります。一方で、あくまで人妻が犯されることになるからこその寝取られ系統という印象があり、夫への背徳感などはやや弱く、間男自身も良い状況だからこそ美人の若妻で楽しもうとしている身勝手な陵辱感が強めで、寝取るという気概も弱めな気もします。どちらかと言うと寝取られ作品として見るよりかは、人妻がおっさんに目をつけられる系統の魅力が高い印象。夫との比較など寝取られ的な要素もありますが、全体的な抵抗がいくら何でも弱く、快楽の受け入れも早いのでチョロさの方が光ってしまっているような印象もあります。以上の理由から寝取られよりも隠れた敏感よりな体質のヒロインだからこそ、おっさんに迫られて最悪な行為を受け入れてしまうことになりそうな開幕を楽しめる人妻作品としての魅力が高い作品に感じました。
「償い妻」の作品情報
| 作品名 | 償い妻 | ||
| 作者様(敬称略) | いきぎれ商会 | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 35枚 |
| NTR評価 | 6.5点 | 非NTR作品の評価 | 良 |
| DL価格 | DLsite (550円) FANZA (550円) (2026年6月3日時点) |
||
「償い妻」好きにおすすめの作品
■ 同じ作者「いきぎれ商会」様の作品
■ 似た嗜好のある作品






































