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暗示と呪いと欲望と | NTR作品レビュー

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呪いの根源によって意識が戻らなくなってしまった夫を救うため、身体を狙う下衆な男たちと島を探索して現況の封印を目指すエロゲ「暗示と呪いと欲望と」の寝取られ視点のプレイ感想を取り上げていきます。

暗示と呪いと欲望と

作品名 暗示と呪いと欲望と
作者様(敬称略) ぷっぷくじんじん
ジャンル RPG シーン数 48シーン
NTR評価 7点 非NTR作品の評価
標準価格 1,320円
(*2026年1月20日時点の税込価格)

むっちりとしたドスケベボディの爆乳女騎士を主人公と、性格と容姿も終わっているようなクズの男たちを中心に、催眠や淫乱化の効果でドスケベセックスを決めるようなプレイの数々を楽しめます。ゲーム要素は、ややアクション性を求められる見下ろしの避けゲー要素のあるホラーも搭載。簡易アクションも楽しめる作品です。

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婚約者のために怪奇の島に挑む爆乳女騎士

とある島に現れた呪いの根源「無の恐怖」。触れられば死か意識不明になってしまう。主人公セシリアの婚約者・ロイは「無の恐怖」を封印のために島で活動していましたが、無の恐怖の餌食になり、意識不明となってしまいました。

婚約者の危機を知るヒロイン

「無の恐怖」は島にある「邪祓いのドクロ」を8体集めれば封印ができ、犠牲者ももとに戻ることを知ります。王に島へ行くことを志願しますが、島には「快の恐怖」という女性を狙い、快楽付けにする存在もおり、王には反対されます。それでも強い思いで志願したヒロインに、王は恐怖耐性のある四人の男とともに島へ向かうことを認めます。

ゲームの目的

そうして島にたどり着いたセシリアは、婚約者のために島で唯一無事な村を拠点に、東西南北に存在する村をパートナーの男と2人で探索することになります。

邪な考えを持つ男たち

しかし、恐怖を恐れない男たちはいずれもセシリアを狙いし者たち。そしてセシリアは知りませんが、島には催眠効果のある「暗示の植物」があり、男たちの多くは植物を使ってセシリアを自分のものにしようとしていたのでした。

暗示と呪いと欲望とのゲームシステム

今作は寝取られエロゲの中でもRPGジャンルの作品ですが、戦闘などがなくRPGの移動の仕組みを活用した探索&簡易アクションの作品となっています。

「暗示と呪いと欲望と」の探索パート

ジャンルとしては、簡易的なホラーアドベンチャーとなっており、RPGの十字キー移動を使い、光っているポイントを調べて調査エリアの奥へと進んでいきます。例えば、特定のお店の扉が閉まっており、空いているお店で鍵を入手することで先に進めるといった感じです。

「暗示と呪いと欲望と」の逃亡シーン

そして、特定のポイントを通過したり、進行したりすると「無の恐怖」と呼ばれる化け物が登場することがあります。「無の恐怖」は怪奇的なグラフィックの歩行キャラの敵。高スピードでプレイヤーを追いかけてきます。プレイヤーは、地形や同行者を使ってうまく接触しないように逃げる必要があります。「無の恐怖」に捕まってしまうと、その場でゲームオーバー。ただし、回避用のアイテムを所持しているとゲームオーバーにならず、アイテムを消費して逃げることができます。

いわゆるホラーゲーム的な仕組みの作品ですが、探索していると時間経過で来るというわけではなく、フラグを立てたり、特定のマスを通過することで登場するような作品となっています。そのため、フリーゲームのホラーゲームなどでよくある鬼から逃げる逃亡的な要素はありつつも、探索を邪魔されると行ったことはほとんどありません。怖い系の歩行敵が突然現れるようなビックリ要素はありますが、猟奇的な要素やホラー映像的なものは皆無で比較的遊びやすいホラージャンルの作品になっています。

「暗示と呪いと欲望と」のモード選択
▲ イージーモードならゲームオーバー回避アイテム多数所持で開始可能

ヒロインを狙う同行者とヒロインの淫乱化を誘導する「快の恐怖」

ヒロインは拠点の町+東西南北の各町にそれぞれ2個ずつある「邪祓いのドクロ」から、合計8個(2つは未回収でOK)を回収することが目的となります。基本は東西南北の町を2回ずつ探索し、合計8個を目指すことが王道になるでしょう。

「暗示と呪いと欲望と」の同行者要素

この町の探索では、ヒロインの身体を狙う4人の男から、町に応じた一人の男性が動向。ヒロインと二人で探索を行うことになります。同行する男たちは下心が丸出しなので、逃亡を理由に胸を揉み込むような行為をすることもあります。

「暗示と呪いと欲望と」の快の恐怖

そんな男性たちが同行する理由の一つが「快の恐怖」です。道中には「快の恐怖」と呼ばれる触手のような敵が追いかけてくる場面があります。「快の恐怖」に捕まってもゲームオーバーになるようなことはありませんが、男たちが裸姿に興奮してしまう様子をあの締めたり、エッチシーンの条件にもなってしまう「淫乱度」が上がります。

淫乱度がトリガーとなるイベント
▲ 淫乱度がトリガーとなるシーンもある

爆乳ヒロイン✕ゲス男たちの痴態が魅力的

まず本作はむっちりとした爆乳ヒロインに群がる男たちの様子が非常に魅力的でした。ヒロインの爆乳を強くイメージさせる立ち絵から、かっこいいとは正反対に一見して気持ち悪いように見える男たちの姿。特に同行者の男たちは心情描写でも「ヒロイン」を邪な目で見ている様子がわかり、どんな形で快楽付けにしていくのか、期待感を高めてくれます。

爆乳ヒロイン主人公によるむっちりボディ

そして期待通り、爆乳ムッチリな体つきを堪能できるエッチシーンも魅力的。全体を通じてしまうと、催眠や淫乱度の影響で男を求めてしまうようなヒロイン像が多めの印象ですが、冒頭から厳しい側面と婚約者を心配していた姿を見せてくれていたヒロインが、汚いような男たちとセックスに溺れていくような姿が非常に魅力的です。

作品を見てみると、同行者の男たちとのセックスが多いのかと思いきや、どちらかと言うと同行者たちの本格的なエッチシーンは回想ベースで4シーンずつ。他にも細かい同行者のシーンもあるので、同行者外絡みが少ないとは言えませんが、色々な街の人々とのエッチシーンが多め。怪我をしている人物、酒場にいる男性、風呂者と下衆な男たちとのシーンも楽しめる点が特徴的です。

爆乳強く感じられるシーンも多数

特に爆乳が堪能できるようなプレイも多いところも注目ですね!男の手を超えるような大きな乳輪に貪りつくような男性、顔を埋もれながらのセックス、胸が揺れるような動きを感じられるイラストなど。まさに爆乳ならではのヒロイン感もあります。

登場する人物はゲスな感じの男性も多いので、覗きのような形で展開するようなエッチシーンの構図もあります。まさに爆乳ヒロインが綺麗とも言えない卑猥な男性たち相手にドスケベっぷりを見せていくような姿を堪能できる作品です。

「暗示と呪いと欲望と」の回想シーン
▲ 回想シーンは全部で48シーン。ミニイベント数シーン含みますが、全体的なボリュームはあります

ドスケベ女騎士の堕落が安牌!過程よりも事実ベースの寝取られ好きにオススメ

寝取られ作品として本作品感想を取り上げていきます。まず今作は「意識不明になった婚約者を救出する」という目的から物語が始まります。第一報を聞いた主人公は厳しい表情を一転させ、婚約者を心配するような姿を描いており、しっかりと好意があるようなイメージを冒頭では全面に表現してくれています。

ヒロインを狙う婚約者の友人もゲス

そして間男の中には、主人公の婚約者の友人という設定の男性もおり、寝取られ的な要素を高めてくれるような気がします。他の男性も容姿や下心丸見えなひどさもあり、懸命に挑んで意識不明になった婚約者とは真反対のような人物に汚されてしまうという点も寝取られ的にはポイント高く感じる方もいるように思えます。

ゲスな男たち
▲ 男たちの設定やヒロインが微妙にすれ違って認識している会話も面白い

反面、ゲームが始まっていくとそこまで婚約者の話が出てこず、どちらかと言うと「婚約者がいる女性」というよりも「ドスケベボディで厳しい側面もある女性」というのが際立っているように見えました。婚約者がいるからといいうよりも、セクハラには厳しい態度で挑むような姿が多かったり、催眠的な方向での堕落、淫乱度上昇による貞操概念が弱くなったゆえのシーンが多いからでしょうか。そこまで婚約者がいるからと言うのが前面に立つよう場面は少なかったりします。

それゆえ、寝取られ要素が苦手でも遊びやすい爆乳ヒロイン者の堕落系RPGとしては遊びやすい構成になっているとも言えるかも知れません。最後には妊娠しているような印象のシーンもあるので寝取られとも思えるような展開であることはもちろんですが、過程にも寝取られ要素を全面に出してほしいという方向けの作品ではないのかなと思います。寝取られを基軸に楽しむ作品というよりかは、爆乳ヒロインの淫乱化していく作品を基軸に楽しめる作品として検討したほうが、よりイメージに近い形で遊べるように感じました。

暗示と呪いと欲望とのNTR評価

7点

大切な婚約者がいる爆乳ヒロインがゲスな男たちや怪奇の存在によって淫乱化してしまい、貞操概念の変化や催眠によってドスケベセックスを行ってしまうようなシーンを楽しめる簡易ホラーゲーム。ホラーゲームとしては敵の姿が怪奇なことと、突然でてくること以外はマップの雰囲気程度でそこまで怖くもなく、追いかけっこ要素は失敗時の回避策がある点や捕まっても淫乱化なので、本格的な鬼ごっこ雰囲気を味わいつつも簡単に遊びきれ、怖すぎないような感じで遊べます。

寝取られ作品としてみると、一つ一つのシーンで描かれる爆乳感や、ヒロインの婚約者とは異なる下心丸出しな男たちとドスケベな身体と表情でまぐわっていくというようなプレイが刺激的です。反面、本編が始まるとヒロインの抵抗や婚約者を意識するような場面は少ないため、事実ベースでは寝取られ感はあるものの、シーンに寝取られが絡むようなことは少なめ。それゆえに、寝取られの設定なくても成り立つような印象もあります。とはいえシーン自体はしっかりとしているため、どちらかと言うと爆乳騎士が堕ちるような作品を基軸に楽しむつもりでの検討のほうがイメージに合う作品だと考えます。

爆乳ヒロイン✕婚約者とは真反対なゲス男たちという点に惹かれるのであれば、楽しめるポイントの多い作品です!

「暗示と呪いと欲望と」の作品情報

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