僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった。 | NTR作品レビュー
気弱な男性主人公が先輩に恋をし、部活に入り丁寧に恋愛発展しようとしていたところ、もともと先輩を狙っていた元不良の男によって無理やり先輩が犯されてしまうようなところを目撃、止めることもできないような状態を楽しむことができる「僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった。」のネトラレ視点感想をまとめていきます。

| 作品名 | 僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった。 | ||
| 作者様(敬称略) | だる猫飯店 | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 93枚 |
| NTR評価 | 7.5点 | 非NTR作品の評価 | 良 |
| 標準価格 | 1,100円 (*2026年4月7日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい) |
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気弱な主人公・背徳感に秘められた快楽を持つヒロイン・ヒロインへの歪な恋愛心を持つ元不良の間男という設定がうまく反映された寝取られ劇。目の前で好きな人が犯されているのに何もできない、いけないのに興奮してしまう、そして最後は自身を大きく拒絶する。そんなテーマにピンとくる方にオススメの作品です。
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間男の歪んだ恋心が暴走!犯される先輩を止められないボク
ある日、主人公が文芸部の教室を覗くと、自慰行為に浸る行為に及ぶ先輩・由奈を目撃。その姿から恋心を抱き、文芸部に入部。先輩と部活を通じて距離を縮めていきました。しかし、主人公と同じ時期に、元不良の龍堂が入部。龍堂は由奈に好意があり、陰ながら彼女を守ったり、不良から足を洗って知識などを蓄えていました。

そんな龍堂の存在がありながらも、地道ながらも丁寧に距離を縮め、先輩からも主人公に好意があると思われた頃。自慰行為に及ぶ由奈を覗く龍堂の姿を目撃。龍堂に見られていたことに気がついた先輩は龍堂に恐怖心を抱いてしまいます。その様子に自分の好意が届かないと嘆く龍堂は、開き直ってそのまま無理やり先輩を犯し始めます。

先輩が犯されているところを何度か覗き見してしまう主人公。止めなければと、龍堂に脅しをやめるように言い放ちますが、暴力を振るわれ、さらに覗きながらも止めに入らなかったことを指摘され、そのまま目の前で先輩が犯されていく様子を見せつけられてしまうのでした。
背徳さに興奮する弱い心を持つ彼女と気弱な主人公ゆえの寝取られ
今作は主人公が好意を抱いた女性が、もともと間男の目をつけていた女性であり、愛が届かないと自覚し、暴走した間男によってヒロインが犯されてしまう様子を楽しむことができる寝取られよりなBSS展開の作品です。明確に主人公とヒロインである先輩は恋人関係ではないものの、ヒロインも主人公に好意があるような素振りも見せているため、寝取られよりな展開で楽しめる印象もあります。
全体を通じて感じた魅力は、「背徳的な行為を行っているヒロイン」と「気弱な主人公」という点です。
まず主人公とヒロインの出会いは、校内でヒロインが自慰行為を及んでしまっていたこと。その姿を目撃して惚れてしまった主人公ですが、一人校内で見つかるかも知れない状態で自慰行為に及ぶという、背徳的な行為を行っているヒロインでもあります。そんな背徳的な状況に興奮しているからこそ、間男に犯されている状態でも感じてしまったり、「背徳的な状況に興奮していること」を指摘されたりしてビクンとするような様子も見せます。そんな一種の性癖を抱くヒロインだからこそ、校内で犯されたり、おそらく好意のある主人公の前で犯されているシーンでも強く感じてしまうところにエロさを感じます。

そして「気弱な主人公」という男性主人公的な要素も外せないでしょう。間男に彼女を犯し始めるシーンも主人公はひっそりと覗いていますし、校内で彼女が犯されているシーンでも主人公は覗きつつも何もできない。間男にはその様子も気が付かれており、暴力で少し脅されたら好きな女性が犯されているのにも関わらず、何も行動ができない。その上、犯されてしまう姿を見て自慰行為にも浸ってしまう。気弱だからこその恐怖心には勝てない、その上、目の前で好きな人が犯されているという背徳的な好意に快感を味わってしまう。最後には「気弱」だからこそ結末に「自身を大きく拒絶」するような描写も描かれており、胸糞悪い展開を味わえるネトラレ感を味合うことができます。
絶望の結末、間男の歪んだ想いからの寝取られで心の追い込みも描く
今作は気弱な主人公がエッチな側面を隠れ持つヒロインに恋をしたからこその、元不良という暴力的な威圧も厭わない間男が歪んだ愛情を爆発させた結果のネトラレ感を楽しめる印象があります。

守りたいけど、暴力を振られたら勝てないという、気弱なオタク気質な主人公だからこその守れず、でも好きな人が汚されているところには興奮してしまう。彼女自身も恐怖を感じながらも、隠れた性癖が刺激し、最後は狂ったように堕ちてしまうような展開が楽しめます。
全体的にテンポの良い堕落感なので、 細かい過程よりかは全体的な人間関係をざっくりと描きながらも、ネチネチと調教などしていくのではなく性癖や性格なども後押しして贅沢に「目の前で好きな人が犯されているのに何もできない」「興奮しつつも絶望を感じる」といった寝取られを楽しめる作品に思えます。
僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった。のNTR評価
7.5点
目の前で好きな人が犯されているけど、恐怖感で一步踏み出せない。最愛の女性は怖がりつつも秘められた性癖で乱れていき、自身もその様子を見て絶望を感じつつもどこか感じてしまい、事後では大きな後悔を抱く。まさにタイトルから想像できるような「僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった」という気弱いゆえの絶望感を味わえる作品です。主人公の気弱な性格、ヒロインの隠れた性癖、間男の歪んだ愛が絡みきった結果の寝取られ感を強く味わうことができる作品です。救い自体はなく、最後のシーンでは主人公が自分を攻めすぎているような描写もあるので、心の弱い方は閲覧注意。堕ちるような描写は早いので、ストーリーなどでしっかりとキャラの関係性把握しつつ、エロはテンポよくポイントを抑えて楽しみたい方に向いている作品です。
「僕は、先輩がイキまくる姿を見続けるしかなかった。」の作品情報
■ FANZA
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