身売り〜父の借金、私が身体で返します〜 | NTR作品レビュー
彼女と今日こそ一線を越えたいと思いつつも、時間で帰ろうとする彼女。そんな彼女に男からと思われる怪しいメッセージ。
父親の借金によって、おっさんから何度も犯され、嫌がりながらも彼女が感じてしまうような様子を直に目撃することにもなる体験を味わえる「身売り〜父の借金、私が身体で返します〜」の寝取られ視点での読書感想を共有します。
| 作品名 | 身売り〜父の借金、私が身体で返します〜 | ||
| 作者様(敬称略) | みっつまん | ||
| ジャンル | 同人誌 | ボリューム | 42P |
| NTR評価 | 7.5点 | 非NTR作品の評価 | 良 |
| 標準価格 | 770円 (*2026年1月9日時点の税込価格) |
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父親が友人から受けた借金がテーマだからこそ、間男はヒロインを揺さぶり、ヒロインはいやいや犯されていく過程で、彼氏も含んだ破滅へと向かうような寝取られを楽しめます。間男主導のエッチシーンが好きな方に注目の作品です。
身売り〜父の借金、私が身体で返します〜の物語
高校に入ったと同時に付き合い始めた彼女・優菜。今日こそ大人の階段に登ろうと思い、家に呼んでいた彼氏でしたが、いいムードになる前に彼女が帰えらなければならないと言い出します。彼女がトイレで離れている隙に、彼女のスマホへ平塚という知らない男から怪しいメッセージが届いているのを見てしまった彼氏。見送るなども提案しますが、彼女から断られてしまいます。

そんな彼女は、以前より平塚という男と抱かれていました。その理由は父親が友人の保証人になっていたことから発生した借金。取り立てにやってきていた平塚は、彼女の姿を見て目をつけます。間男・平塚から父親の借金を告げられ、母も知らない、このままでは学校にも迷惑をかけるかもしれない。でも君が頑張れば父親の借金を譲歩できると提案された彼女は、その日から間男に犯されていたのです。

間男と関係を持っていたことを知らぬ彼氏は、平塚の家に彼女が到着してからも連絡を送ります。その連絡に気がついた間男は、彼氏にある住所へやってくるように連絡を入れるのでした。
父の借金をネタに嫌がりながら犯されていく彼女がエロい
今作は父親の借金が原因で、おっさんに抱かれている彼女の寝取られを基軸にした作品となっています。物語は全部で3部に分かれており、序盤はヒロインと彼氏の幸せな姿と彼氏が不安を抱く場面。中盤は過去に起きていた間男との繋がりが起きる場面と犯されていくような様子。そして終盤は現在に戻って彼氏の家から帰宅後に間男に抱かれているヒロインと、その場面を目撃することになる彼氏を描きます。

寝取られの方向性は陵辱となっており、不幸を呪いながら抱かれていくヒロインの心情と、陵辱寄りながらの方向性から嫌悪感も見せつつ男を受け入れるしかないという方向性のエッチが魅力的に思います。幸せがあるからこそ不幸が起こる、それであれば幸せなことはいらないというような絶望的な思考も抱く彼女。それを体現するかのように間男の一方的なセックス。嫌悪感や悲しい表情を浮かべながら犯されていく彼女はこんな思考になってしまうのも理解ができるような印象もあります。

そんな中で、パパのためと一方的に迫る間男。逃れられないセックスながらも、何度も繰り返された現代では嫌がりながらも感じてしまい、自らも声を上げてしまう。彼氏にはそんな姿を見せられないと思いながらも犯されていく中で、間男の策略で彼氏の前でも抱き合うことになり、誤りながらも感じてしまう。
父親の借金をネタに嫌がりながらもセックスを繰り返し、最後は彼氏の前でも間男によって感じてしまうことを認めながらのセックスをするような姿を楽しめる作品です。
おっさんに犯され墜ちてしまった彼女を目の前で目撃
寝取られ作品として評価を考えていきましょう。本作は彼氏の隠れた状態で犯され寄りに抱かれていたという関係がある上、最終的には彼氏の前でも犯され、感じてしまう。彼氏もその光景に何もできず、心にも変化があるような描写が描かれています。そのため、寝取られとしてのポイントはしっかりと抑えられている印象です。

特にヒロイン視点で背景や濡れ場をしっかりと描いていくような構成が背景にも納得できるような印象があります。どのような流れでこのような形になってしまっているのか、陵辱寄りに始まった最初のセックスはどのような形だったのか、そして彼氏には見せられない、嫌がりながらも感じてしまう様子は魅力的に描かれています。しっかりと間男主導でエッチシーンが描かれているところもいいですね。
全体的に抑えるべきポイントはしっかりと抑えており、自分の知らない彼女を目撃してしまう、陵辱から寝取られを楽しめる作品です。
ただ、個人的に気になったのはラフっぽい絵柄と、構図。ラフっぽい軽いタッチも組み込みつつ、しっかりと書き込むところは書き込まれている作品であり、全体的には満足行く内容ではあるものの、終盤などヒロインの表情もラフっぽくなっているんですよね。彼氏視点に描かれているような印象もあった故なのかも知れませんが、些細な表情変化も楽しみたかったなと思いました。また、全体的に綺麗にまとまっている構図が多さも感じます。見直してみると色々なアングルがある点は良いのですが、正面に捉えているようなところが多かったからもしれません。男性が一方的な作品だと思いましたので、間男やヒロイン視点の大胆な構図などもあるとよりワクワクするような作品になったように思いました。
身売り〜父の借金、私が身体で返します〜のNTR評価
7.5点
父親の借金をもとに、繰り返しの陵辱を受けることで嫌がりながらも身体は受け入れてしまい、その姿を彼氏にも見られてしまう、彼氏も絶望で何もできないといった様子を楽しんでいくことができる作品。ヒロインの嫌がる表情、男性の父親のためということばとともに一方的に続けていく様子は、まさに嫌がる相手を立ち場で征服しているような形も感じられ、こういった方向性の寝取り感を強く味あわせてくれます。
全体的な方向性は魅力がある一方で、作品が全体的に暗い感じでまとまっているからこそ、ラフっぽい描き方が一部主要なシーンでもある点や、構図の綺麗さで勢いがつきにくいようなところはあったのかなと思います。以上の点を少し減点し、当サイトでは高評価よりな標準評価に致しました。
「身売り〜父の借金、私が身体で返します〜」の作品情報
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