陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でした | NTR作品レビュー
同じエロマンガが趣味の部活仲間と良い雰囲気になり、セックスしながら付き合いたいと告白。カラオケデートに出かけた先で、見知らぬ男と抱き合うヒロインを目撃してしまう姿を描いた寝取られ純愛系作品が「陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でした」だ。
| 作品名 | 陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でした | ||
| 作者様(敬称略) | ヒマンボーイ | ||
| ジャンル | HCG | ボリューム | 61枚 (本編漫画50枚) |
| NTR評価 | 7.5点 | 非NTR作品の評価 | 良 |
| 標準価格 | 880円 (*2025年12月22日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい) |
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エロマンガが好きという趣味をバカにされ続けて来たも、同じ趣味で初めて仲良くなれ、付き合えたと思った彼女。しかしながら、たまたま再開した彼女の裏を知る人物に流され、セックスしてしまうような様子を目撃することになります。寝取られよりですが、最終的には純愛のように描かれており、どちらかと言うと陰キャ彼氏の一歩踏み出せないような心持ちゆえの寝取られ展開になる純愛感を楽しめる作品となっています。
なお、本作品は各サイトで限定版が公開されていますが、本レビューは「FANZA同人」で配布されたものをレビューしております。DLsite版とは一部異なる可能性がある点についてご注意下さい。
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内向的なヒロインは童貞狩りをしていた経験を持つ痴女だった
主人公の男性・坂口はエロマンガという趣味があり、高校時代はバカにされ続けてきた日々。そんな彼が大学の「エロ漫画誌研究所」サークルで出会ったヒロイン・まみ。同じ趣味が高じて意気投合。ある日、エロマンガ執筆も行うヒロインから、主人公の身体をモデルにしたいと言われ、セックスに発展。身体を交わるタイミングで「付き合いたい」と告白し、「いいよ」と返答をもらうことに成功します。

そして後日、カラオケデートへ出かける二人。ドリンクを取りに行ったヒロイン・まみはある男に出会います。

それはヒロインが「童貞狩りをしていた」「身体は女慣れした男とのセックスを求めている」という過去を知る元セフレの人物。主人公坂口には安心できると考えているヒロインでしたが、男の理解に流されそのままカラオケ個室でセックスを始めてしまいまうのでした。
心は彼、でも本質を理解してくれるのは間男
今作は序盤の童貞卒業&告白を描いた純愛よりなセックス。中盤以降の間男とのセックスの大きく分けて2つの濡れ場を楽しむことができる作品となっています。

序盤のエッチシーンでは、ヒロインと主人公がどのように出会ったのか、主人公の気弱な性格が描かれた後、ヒロインからの「身体がうまく描けない」ことを理由にしたエッチな誘いから物語が進んでいきます。二人っきりからのモデルになって欲しいという言葉からの手コキ・フェラ。場所を移してのコンドーム付きのセックス。そこまでに「気弱さ」と「わかりあえるヒロインへの行為」をしっかりと描いてくれていたからこそ、主人公がこのタイミングしか無いと思って告白するような様子は気持ちの理解もできます。

全体的に気弱な主人公ゆえに、ヒロインがリードしながらのエッチを気持ちよく感じていぃ様子は、まさに童貞で女性経験の少なさも感じます。内向的ながらもセックスではリードしてくれるヒロインは良いカップル同士になるのではないかと想像できます。なお、タイトルには陰キャと書かれていますが、そこまでヒロインは陰キャ感強くないので内向的な女性ぐらいでの理解がおすすめです。
そして寝取られていくのが後半のカラオケシーン。たまたま出会った過去を知る人物。ヒロイン的には主人公の性格や身体に満足できて入るものの、過去の経験を散らされ、そして本当は男慣れした身体とのセックスを求めている本質を指摘されてしまい、激しくセックスに溺れてしまいます。
「ドスケベヤリマン娘」という設定ですが、過去の回想で複数人の男とのセックス経験があるというようなテキスト説明こそありますが、メインはガタイの良い間男との不貞行為。カラオケの個室で本質を突かれ、男と交わってしまうようなシーンが中心となります。正直になれよと確信を突かれた心情表現にそのまま激しくセックスを始めてしまう。主人公に満足しているという反面、「本質を理解しているのはこの人だけ」と性に溺れてしまうような姿は、まさにビッチな経験を持つヒロインゆえの変わりたい心と、性を求めてしまう内向的な性格のビッチ特有な魅力を感じさせてくれます。
内向的な彼氏だからこそ選ぶ寝取られ純愛
寝取られ視点で見ていきましょう。序盤で内向的なカップルゆえに内向的だけどリードしてくれるヒロインとの純愛よりなセックスを描いた後、間男との不貞を働くという構成は寝取られ感を感じさせてくれます。

タイトルから「ヒロインは経験がある」と想像できる状態で視聴始める作品となると思いますが、エッチシーンではそこまで経験豊富であることを全面に出すのではなく、「内気な男性」相手だからこそリードしてくれるようなヒロイン止まりに描いているのは、絶妙な感じで好感を得ます。主人公は「ヒロインも処女なのかなぁ」と思っていたりもしており、タイトルから想像できる展開がどうなっていくのかもワクワクさせてくれます。
そこからの間男出会い、そして寝取られ寄りのセックス。過去の状況を彼氏のいないところで暴露され、身体が間男を求めてしまい、濃厚にセックスをしていく。序盤では男性をリードするような形で激しいセックスを描いていましたが、後半では男性がややリードしつつ激しいセックスで描いていくような様子は、同じビッチ的な方向性でも違った感じ方をするようなヒロインの2面性を感じさせてくれます。

その一方で、最終的には純愛的な方向に持っていっているのが寝取られ視点的に興味が別れるようなところでもあります。寝取られを目撃してしまうものの、それを受け入れるような主人公はある意味寝取られ性癖の目覚め的な要素もあるように感じます。彼女自身も、ビッチながら主人公に対する想いは他と違うような描写も間男とのセックス中にも描かれており、完全に寝取られて終わらないような展開に描かれています。
この点については寝取られない寝取られ作品というような方向性とも思えますが、この作品は主人公とヒロインの体の相性自体は一致しており、ヒロインの本質を理解できていないというところのギャップからの寝取られ純愛エンドになっているようにも思えます。具体的に言えば、「いや、主人公が変わればよくね」と思う方もいそうな気がします。でも、それができないのが内気な男性、だからこその最終的な寝取られを受け入れてしまうのではないかと感じます。
ゆえに、今作はどちらかというと「内気な男性」に入り込めるかどうかで少し寝取られ評価は変わりそうかなとも思えます。
陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でしたのNTR評価
7.5点
内気な相思相愛ゆえに、彼女が内気ながらもビッチな過去を持つという設定が活かされている作品。激しめなセックスを組み込んだ純愛シーンを序盤に描くからこその期待感や主人公の性格を作り上げてくれている点はとても良く、このシーンがあるからこそ寝取られよりな間男とのエッチではチョロい身体ながらも「本質」を付かれたことによってヒロインが溺れていく、主人公は寝取られを受け入れるというような方向を自然に描いてくれているように思えます。
全体的に寝取られ純愛という方向の作品としては一つのストーリー感を感じさせてくれますし、濃厚なエロも堪能できる作品であると思います。高評価にするか迷いましたが、個人的には少し不要な設定かなぁと思うところがいくつかあり、例えば「エロ漫画研究」というサークルであればビッチなヒロインは想像できなかったのかとも取れますし、カラオケで過去を知る男性とたまたま出会うの軌跡だし、さらに言えばそのまま一人個室でセックスということは一人カラオケをしていたということなのかと、さらに確率が狭まっていたりと、少し集中しきれないような設定が多かったかなと思いました。
このような理由から、主人公の内気な気持ちを理解するうえではゆったりと読みたい作品である一方、ゆったり読むと気になる点もでてきそうかなと思ったポイントも多かったので、当サイトでは高評価よりの標準評価とさせて頂きました。塗れば自体はしっかりと描かれているので、寝取られ関係なく抜き作品としても考えると満足度は高いのではないかと感じます。
「陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でした」の作品情報
■ FANZA
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*本レビューはFANZA専売版の評価・情報となります
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