「催●夫婦性活」 | NTR作品レビュー
「夫の右手は妻の膣内に繋がっている」
さて、自慰行為をしたら、奥様の膣に射精し、子作りにつながるのでしょうか。
答えはノー。右手で自慰行為をしたとしても、膣内射精をしているようなことはありません。しかしながら、今回取り上げていく夫はそんな状態下におかれており、奥さんを独り占めしていると思い込んでいる状態。実際は自らの父親が妻と混じりあっている状態を目の前に、まるで妻とセックスしているような言葉を出しながら自慰行為に浸っているのです。
| 作品名 | 催●夫婦性活 | ||
| 作者様(敬称略) | 焼酎MAC | ||
| ジャンル | コミック | ボリューム | 44枚 |
| NTR評価 | 8.5点 | 非NTR作品の評価 | 秀 |
| 標準価格 | 660円 (*2025年9月15日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい) |
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催眠下に置かれている夫婦が、帰省中にエッチしていると思いきや、すでに催眠寝取られ済みで夫はオナニー、妻は義父と生ハメセックスを繰り広げているという、異質な関係性の性体験を描いたお話です。催眠を使って寝取られているヒロインというような設定であり、夫は催眠下に入って寝取られているのに自慰行為で妻と励んでいると思い込み、妻は夫の父親のオジサマとの関係に乱れていく。催眠支配下の中のセックスを強く楽しめる作品となっています。
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元人気マジシャンの父親は催眠術で息子夫婦を支配済み
夫の寛也は、一人娘と妻の由梨を連れて帰省。そんな三人を出迎えてくれる寛也の父・幸輔。得意のマジックで初孫を喜び、楽しげに迎え入れ、もう一人孫が欲しい、なんなら今日やってもいいと言ったりする始末。飲むと変な話をしてしまう父ですが、すごいマジシャンであり、男手一つで育ててくれた父親を尊敬していました。

そんな夜、父親の話もあり、妻と混じり合う夫・寛也。フェラをし、キスを交えながら絶頂まで高まる夫。射精寸前になりますが、夫の行為はある言葉によって止まります。それは、全裸で二人の交わりを見ていた、夫の父・寛也の言葉。「お前は前戯役でそこまで」といわれた夫は、妻から離れ、オナニーをし始める。そして父親はあたかも当たり前のように妻に挿入し、妻も受け入れる。このいびつな関係には、父親が秘密裏に持つ催眠術が影響していたのでした。
作品支配下に置かれている夫婦が父親に今日も寝取られる
今作は一般的な家庭環境から始まったと思いきや、エッチシーンの途中で「夫婦のセックス」を父親が眺めている状態が入り、次第には「夫は前戯役」として夫はオナニー、妻は義父とセックスをするのが当たり前のような状態でセックスを進めていくという催眠下に入っている夫婦の生活を描いた作品となっています。
催眠で寝取られていくというような作品もありますが、今作品は催眠支配下に入っているという設定が面白い作品です。最初は夫婦の仲の良さを描き、エッチシーンでも夫婦イチャイチャのような展開から開始。そこから突然描写された間男である父の姿がいびつな性的関係として描かれ、さらに夫が射精する寸前に役割を入れ替わる。

具体的に言えば、夫は「自慰行為で膣内に繋がっている」、妻は「義父の性器が夫と繋がっている」というのが完全に暗示として入っいる状態で進んでいきます。それゆえに夫はまるで父親の状態を自身で体感しているような感じでオナニーしながら妻を愛しているような言葉を放ち、妻は夫とやっているかのように楽しんでいる。まさに催眠術下に入っているからこその歪な寝取られ済みの関係でのセックスを描いてくれています。

設定が面白い作品ですが、設定を自然な感じで溶け込まれているのも特徴的です。間男である夫の父は、「元マジシャン」でありつつも催眠術の使い手で催眠術を活用したからこその成功があったような描写も展開。催眠で夫婦がセックスしているように見せているからこそ、間男が感じたときには夫自身も自慰行為で果てているような行為もある。そして後半にはこの歪な関係の背景についても描かれており、序盤のラブラブ夫婦関係に見えたシーンにも伏線のようなものを入れ込み、なぜ今これほどまでの催眠下のような状態になっているのかというのも理解できるような構成になっています。
もし、催眠寝取られで堕ちきったのであれば、将来的にはこのような夫婦関係になっているのではないかと思わせてくれるような強い催眠値と寝取られ後の体験を味あわせてくれます。
催眠で寝取られた夫婦の未来だからこその自然な流れ
今作は寝取られ作品の中でも、催眠で寝取られた状態の夫婦を強く楽しませてくれるような作品となっています。
全編を通じて、夫が催眠を疑われるような様子もありません。逆に言えば、父を尊敬し、家族も順風満帆。当たり前のように夫婦仲が良く、帰省して出会う父とも自然に接し、性行為も夫婦ならではの幸せを感じている。そしてそのまま当たり前のように父親とセックスが変わり、夫は父とセックスしているのを見ながら自慰行為に励む。
一連の流れが非常に自然な状態になっており、まさに疑う余地がないように進んでいくような夫の様子は、熟練の寝取られが進んでいるからこそという印象です。後半にはしっかりとこの背景も描かれており、こんな背景があったらそりゃこうなっているよねという自然な状態にも納得がいきます。

対する妻も愛する夫とセックスするように激しく感じながら義父からの寝取られを受け入れてしまうのは催眠ならではの印象です。さらに少し妻サイドではトリッキーなことも行っており、催眠だからこその要素も踏み込んでいるように見えます。この点については、賛否が分かれるかもしれませんが個人的には寝取られ済みな印象を強く感じさせてくれるような印象があります。催眠で寝取られている夫婦だからこその展開という側面もあり、少し終わりに向けて変化をつけようとした努力の印象も感じさせてくれます。
全体としては「催眠で寝取られ済みの夫婦」を描いた特徴的な作品に思います。寝取られた過程などは細かく描かないものの、エロ重視で始まりつつもちょっとした伏線もある点は技術も感じさせてくれます。方向性が尖っているからこそ、万人に受けるような作品ではありませんが、催眠によって夫の目の前で妻が他の男と交わるようなことが当たり前になっている世界が好きであれば、満足度の高い作品ではないかと感じます。
催●夫婦性活のNTR評価
8.5点
夫の父親によって、催眠寝取られた夫婦の寝取られ済みの姿を楽しむことができる作品。寝取られた後の世界観だからこそ、当たり前の日常からスムーズに間男と妻が寝取られセックスを楽しみ、その光景を見ながら当たり前のように夫が自慰行為に励むというような展開を基軸に歪な成功をするような姿を楽しむことができます。
「催●夫婦性活」の作品情報
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