好きなあの子が犯●れる話〜僕の方が先に好きだったのに コミック版 | BSS作品レビュー
好きな子が目の前で知らないおじさんに寝取られた……。そんな経験はありませんか?今回紹介していく作品はそんな作者様の経験を元に、好きな子からおじさんのハメ撮り撮影に参加していくことになる「好きなあの子が犯●れる話〜僕の方が先に好きだったのに コミック版」について、視聴感想を元に紹介していきます。
「大好きだった女の子がおじさんと援助交際している姿を撮影する」という、いわゆるBSS(僕のほうが先に好きだったのに)系の撮影協力作品です。シチュエーション的にはよくある好きな子が目の前でハメる姿を撮影協力している作品ですが、中盤以降主人公的にも良い展開になる要素も含んでいるため、目の前で好きなこのセックスを目撃するBSSよりな胸糞悪さと好きな子を意識できる幸せな要素が両立している珍しい作品です。
NTR系のBSSと判断できない可能性のある方もいそうな作品にも思えたため、詳しく取り上げていきます。
当サイトは「好きなあの子が犯●れる話〜僕の方が先に好きだったのに コミック版」を実際に購入してレビューをしております。

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好きなこの撮影協力に行ったら、
『でもどうやったらこの思いを伝えられるだろうか』
主人公ダイキはクラスのマドンナ・真奈に恋心を抱いていました。そんなある日、動画編集もやっていた主人公は真奈に図書室へ呼び出されます。告白を期待しつつも、内容は撮影を協力して欲しいということであった。

『大人しく撮影だけしろ!何も喋るな!わかったかゴルァ!!』
撮影の協力で約束されたホテルに行くと、知らないおじさんが真奈といっしょにいました。ビデオカメラを渡され、撮影をする係だと理解した主人公。真奈が動画投稿していることも知っていた主人公はダンスの撮影かと思いきや、始まったのはインタビュー動画。淡々と進む中、おじさんは「服を脱ぐ」ように指示をします。その言葉に疑問を持った主人公はおじさんに問いかけるも、撮影の邪魔と怒号をあげます。恐怖で何も言えなくなった主人公の前で、服を脱ぎきった真奈はおじさんとのハメ撮りを始めていくのでした。
主人公の多彩な表情が彩るBSS
今作は好きだった女の子に撮影協力を頼まれたところ、好きな子が援助交際もしており、その一環のハメ撮りを撮影することになる作品です。

特に作品の魅力に感じたのは、男性主人公の表情の変化。冒頭では呆けるような表情でヒロインを強く想うような表情や、図書室でお願い事があると聞いて喜ぶような表情。図書室で待つドキドキとしているような隠れた気持ちが伝わるような表情から、撮影中におじさんの怒号を浴びてたじろぐ様子。ハメ撮りの最中や、ハメ撮りが終わったあとも主人公の表情が大きく映るようなカットもあり、「目の前で好きな子がハメ撮りしていく」という複雑な状況下での主人公の気持ちの変動が表情から非常に伝わってきます。
後半には主人公的にもおこぼれ的な良い展開も組み込まれており、エンディング的にもそういった方向に組み込まれています。そのため、主人公との幸せなエンド方向性もテーマに組み込まれているような印象があります。複雑な心境下ながらも好きな女の子の裸や行為での興奮してしまうような表情。そして改めて感じる主人公の想い。複雑な心境がありつつも、青春的な展開になっているからこその男性主人公の表情の豊かさは作品を強く彩ってくれている印象があります。
目の前でハメドリで終わりじゃない展開に注目
あわせて今作は、いわゆる「好きな子のハメ撮り撮影協力」だけで終わるような作品ではないことについても注目です。
おじさんは怒号を浴びせるような行為をしますが、あくまで快楽を重視しているような間男であり、撮影が終わると怒号を浴びせたことを謝罪したり、撮影に協力してくれた主人公に感謝を伝えるような、人間味のあるような側面も持っています。

そしてそんな人間味も併せ持った間男だからこそ、おじさんがハメ撮り後にはある提案を主人公とヒロインに対して行います。いわゆるおこぼれ的な展開ですが、ヒロインを救えなかったという自責の念とその状況に興奮している主人公のおこぼれ的な展開。そしてそんな中で行われるおこぼれ的な展開を通じて想いを再燃していく主人公の展開も最終的には描かれていきます。オチも前向きな方向に繋がってもいきそうな形で終わっており、いびつながらも青春的な要素を組み込んでいる点が面白い展開にも思えました。
目の前で救えない、けどだからこそ強い想いを描く
さて、寝取られ的な視点で見ていきましょう。今作はBSS、いわゆる僕のほうが先に好きだったのに、知らないおじさんにヒロインが犯されていくシチュエーションの作品です。このBSS的な展開は、作品全体を読み終えて評価するか、シチュエーションを区切ってみるかによって評価が大きく分かれるような印象があります。
序盤は、主人公が強くヒロインを想っているようなところから、まさに「片想い」が強く描かれています。そこから始まっていくハメ撮り撮影。目の前で好きな女の子がおじさんの要求を受け入れつつも、セックスしていく様子を目撃してしまう。おじさんとの行為を止められなかったという自責の念がありつつも、自身も勃起してしまうような体は正直になっているプレイ。まさにBSS的な目の前で寝取られ感を味わえる作品です。
一方で、中盤から後半に向けて徐々に「一方的な恋」と思われていたところから、ややヒロインも主人公に好意を持っているのではないかと思えるような描写も多くなります。実際にヒロインと主人公の辛味も和姦ようなプレイになっていますし、ヒロインとおっさんの関係も訳アリより。オチもヒロインが一種の告白とも取れるような形で終わっているような印象もあり、最後まで読むとあくまで「援助交際していたヒロインとの仲が深まっていくようなお話」とも取れます。
最終的にハッピーエンドのような形へ持ち込むような展開は作品の個性と個人的には取っていますが、王道的なBSSよりの胸糞展開を後味まで期待してしまうと方向性の違う作品に思える可能性もあると考えます。正統派な作品というよりかは、少し変化球のある作品としての検討がおすすめです。
「好きなあの子が犯●れる話〜僕の方が先に好きだったのに コミック版」のNTR評価
7.5点
目の前で好きな子がセックスするという、心にぐさりとくるような展開を描きつつも、その中で青春らしいような展開も描いており、寝取られのいいところがありつつも、どこか希望を持てるようなところが魅力的。ハードな展開がありつつも、最後は青春感もあるようなところから、ハードよりな寝取られ展開に興味がありつつも、まだ読めていないという読み手へ良さも感じられるような作品にも思えます。個人的には読み終えて、ヒロインと主人公の未来はどうなっていくのだろうかなぁと思ったので、続編とかも見てみたいなと思えました。表情豊かな主人公故に、明るく笑顔になった姿を見てもいいですし、どん底まで落とされる不幸な顔も見てみたい気もしますし。まさに今作は振り返ると、主人公の表情の豊かさが光っている作品なんだろうなぁと改めて感じる作品でした!
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