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落花春宵 NTRレビュー

「落花春宵」は名家出身ながら没落したヒロインが、許嫁を待ちつつも奉公に出された先で雇い主から求められ、愛しい男性以外の男とのセックスに身を委ねてしまう姿を楽しむことができる同人誌作品だ。

シリーズとして続編も出ているが、今作は第一話に当たる「落花春宵」をNTR視点で取り扱っていく。奉公に出されつつも許嫁を待つヒロインが、信じていた男以外から求められた末に快楽に負けてしまう作品となっている。

全体的に寝取られ描写は少なめではあるが、没落した貴族が奉公先で雇い主から求められてしまうという展開を楽しめる同人誌だろう。

このページでは、「落花春宵」がなぜ寝取られ作品として弱めなのか、一方で奉公作品としての良さはどこなのかを紹介していく。「落花春宵」を検討中の方や、愛する人を信じる女性を崩すような作品が好きな方が新しい作品として検討できるか参考になるだろう。

落花春宵のNTRポイント

  • 没落した名家出身の女性が奉公先の男に求められる
  • ヒロインは名家時代の許嫁を待つが、快楽の溺れてしまう
  • チャイナ服など、奉公感ある雰囲気が味わえる

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没落したヒロインは許嫁との約束を信じてる


本作のヒロイン・すずは裕福な過程だったが、父の負債をきっかけに、没落。奉公としてある男のもとに出されていた。

奉公として身をやつしながらも、「必ず迎えに来る」と約束した許嫁がおり、その約束を支えにしていた。

そんなある日、彼女が奉公する主人が手を出しきた。胸を揉まれ、感じ始めてしまう彼女。許嫁が必ず迎えに来ると告げるヒロインに対し、絶望の言葉を語りかけるのであった。

ヒロインの体を狙う主人が奉公に来たヒロインに手を出す!


今作は恋する男性がいるヒロインを奉公に持つ主人が手を出す形式の作品だ。ヒロイン視点の描写が多いため、ヒロイン視点の寝取られというタイプの形式になるだろう。

ヒロインは弱い立場でありつつも、いつか迎えに来る、結ばれると約束した男性がいる故の心の支えがある。しかし、心に対して体は感じやすいのか、主人に迫られると拒絶しながらもドキドキしており、感じているような様子も見せる。そのため、敏感な体質のヒロイン印象も受ける。

そんなヒロインに対して心を折る主人の言動に注目だろう。明確な明記はないものの、彼女を奉公として受け入れている男性はヒロインやヒロインの許嫁とも面識があるように思える。

それゆえに、幼い頃から狙っていたような言動もあり、かつ彼女の心の支えを折るような言動も定番のような言い回しを行い、安定感のあるような展開になっているだろう。

一方で、寝取られ視点としてみると少し疑問が残るような印象もある。

ヒロインは許嫁を信じているような描写こそあるが、最初からかなり感じているような印象もあり、許嫁を信じきれているのかいないのか微妙な反応を見せているような印象もある。

穏やかで何事も受け入れてしまう性格ではあると思うが、心のなかでも抵抗が弱く、簡単に快楽に負けてしまっているような印象もある。ページ数がそこまで多くない作品故に難しいことであるが、堕ちる速度も早いような印象がある。

ゆえに、本作品は奉公として出たところ、男に手を出されてしまうような作品としての検討のほうが良い作品にも思える。

衣服などもチャイナ服姿で、奉公主も中華系な世界観自体はしっかりと上海租界というテーマに沿った雰囲気になっている。まさに、19世紀後半の上海租界での奉公とご主人のエッチという雰囲気を味わえるだろう。

抵抗の弱さ故に奉公女性とのエッチ作品で見たほうがいいかも

6点

抵抗が少なく、快楽堕血も早いゆえに、寝取られ感は少し弱く感じた。そのため、当サイトでは寝取られ視点として、標準と要素少なめの境として評価の6点とさせていただいた。

全体的に快楽に堕ちるのが早く、心で思い描いている姿と、抵抗のギャップが少なかったのが残念だ。しかしながら、ヒロインを幼い頃から知る現主人が奉公ときて来たヒロインを狙う姿は、奉公の立場の弱さを狙っているような雰囲気が王道で伝わる。19世紀の上海っぽい雰囲気とも合わせれば、奉公主×没落で咆哮している女性のプレイ王道シチュとして楽しめると思う。

純粋な寝取られ作品として見るよりかは、奉公に落ちぶれたヒロインの不幸な末路として検討するといいだろう。

この作品をダウンロードできるサイト

■ DLSite

■ FANZA

落花春宵

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