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宿屋のおじさん | 寝取られ作品レビュー

6点,おっさん,ストーリー重視,催淫・淫紋・媚薬・強制発情,即堕ち,同人誌,女戦士・女剣士,男悪魔・魔王・淫魔,非NTR評価:良

魔王を討伐し、勇者たち御一行が宿泊した宿は罠だった? 英雄とも言える勇者たちが宿屋で仕掛けられた店主の罠にはまり、仲間たちは崩壊し、恋人が待つ女勇者も魔人化されて宿屋のおっさんに屈してしまうような展開を楽しめる「宿屋のおじさん」を読んでみたので寝取られ作品としてレビューを上げていきます。

宿屋のおじさん
作品名 宿屋のおじさん
作者様(敬称略) 私立 ななつ星中
ジャンル 同人誌 ボリューム 42P
NTR評価 6.0点 非NTR作品の評価 良作
標準価格 110円
(*この紹介を掲載時の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい)

女性が3人主力のパーティで、魔王討伐後に訪れた宿屋で媚薬や催眠に近い圧倒的な性的な行為に関わる力で瓦解していくような姿を楽しめる作品です。三人のヒロインがいますが、寝取られ的な視点は勇者のみ、他の二人が墜ちる様子も描かれており、さらに宿屋のおっさんもしっかり目的があったりするのでRPGのストーリーにもありそうな展開も描かれております。やや寝取られになる勇者のシーンが短めであること、おっさんの力が圧倒的な理由から、どちらかというと強い勇者パーティがおっさんの手によって壊滅するような作品としての検討がおすすめに思えますので、詳しく寝取られ視点なども解説していきます。

宿屋のおじさんをFANZA同人で確認する

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シナリオ:魔王討伐後に立ち寄った宿で壊滅する女勇者パーティ

「どうぞごゆっくり休んでいってください」

聖剣士フェーザは聖なる力を使う、剣術使い。武闘家のユリ、魔道士のアンセンら主力と、別途数合わせな男性二人の5人パーティは、魔王を討伐に成功。国に帰る前に、小さな村の宿に立ち寄ります。

「どうやら薬が効いてきたみたいですねぇ」

故郷に残した想い人を思い出しながらシャワーを浴びるフェーザ。そして食事を取る他の仲間達。フェーザはシャワーを終え、部屋に入りますが催眠ガスにより動きが封じられてしまいます。さらに食事をしていた他の仲間も、食事には男性には死ぬ効果、女性には媚薬効果をもたらす妙薬によって格闘家のユリは理性を失う寸前。魔道士のアンセンは耐性を見せますが、魔法も使えず力が出せず拘束されてしまいます。

「特別にあなた達だけに教えてあげましょう」

全身性感帯になった格闘家のユリは犯されたあと、店主はある秘密を打ち明けます。テレパシーでなんとか別室のフェーザにも伝えますが、店主の力によって魔道士アンセンも屈服。仲間の無惨な姿を目撃したフェーザは、仲間の願いを聞いた後、店主に挑むのでした。

作品魅力:三者三様、しっかり抵抗しながら散っていく3人の女勇者

今作は魔王を討伐した勇者たち御一行が宿屋で壊滅するような結果になる姿を描いている作品です。勇者パーティは5人パーティですが、男たち二人はおまけ状態。実質は聖剣使いのフェーザ、武闘家のユリ、魔道士のアンセンの女勇者三人が引っ張っており、エッチシーンの始まる時点で男たち二人は散り、三人が抵抗するも犯されてしまうというような展開になっています。

プレイの方針としては、催眠に近い強力な魔人化支配・媚薬よりのプレイが多いので、魔王を倒した勇者たち女性三人は抵抗を見せつつも、すぐに堕ちていくようなプレイになります。ただ、三人とも傾向が違うような方針になっているのが面白いところ。最初は女格闘家が餌食となりますが、女格闘家は全身性感帯で精神力を見せますが、体を触れられることで屈服し体を弄られた後に王道的な種付けセックス。魔道士は魔人化させられてしまい、おじさんの主従関係のような形で言うことを聞く。最後の聖剣士フェーザとのエッチも魔人化させられてしまうようなプレイですが、この時点では宿屋のおっさんが逆鱗に触れているような状態ですので、殴られてぼろぼろになった状態のところを犯され、魔人化による記憶の忘却・捏造をさせられていくようなプレイが楽しめます。

どの勇者も、何かしらで抵抗しようとする姿もしっかりと描いているのが、魔王を倒した英雄感があって魅力的に見えます。

宿屋のおっさんの目的は……ファンタジー的なストーリー展開

もう一点、こちらは賛否が分かれるかもしれませんが、今作ストーリー性を重視しているような印象があります。特に物語の中盤シーンと後半のシーン。宿屋のおっさんは正体を表すと同時に、彼の目的が語られます。ただ単に女を犯す、勇者を倒すと言ったものではなく、ある意味世界全体を見通しての語らいがあります。

また、後半のシーンでは、犯された二人の勇者たちも含め、最後に残った聖剣使いのフェーザが英雄として悪を倒す、倒さなければいけないような展開になっています。それゆえに、少し展開的には登場人物に影響があるシーン展開になりますが、それゆえ終盤のエッチシーンでは逆鱗した宿屋のおっさんの姿からのエッチなども展開されていき、しっかりと熱いような展開を描いているような印象があります。

このままファンタジーの映像作品にできそうなぐらいの展開にもなっているので、ただ単にエッチシーンだけではなく、勇者と呼ばれるような者達の行いを感じられるようなストーリー的な熱さも楽しめる作品として評価するべき作品に思えます。

NTR魅力:寝取られヒロインがストーリー同時並行で描写少なめ、次作への伏線感は強い

さて、勇者らしいストーリー展開が魅力的な作品ですが、寝取られ視点で見ていきましょう。寝取られとしては最後に残るヒロイン・フェーザのみが想い人がいるキャラクター設定に見えるので、三人のヒロインのうち寝取られ的な展開があるのは一人という点は注意しなければいけません。

そんなフェーザですが、しっかりと冒頭で故郷に残してきた恋人の存在を回想通じてしっかりと描いています。戦えないからこその支援の方法を取り、帰ってきたら結婚するような約束も交えているので、まさに魔王を倒した今、このまま戻れば結ばれるのだろうと想像させてくれます。そんな想像がある中での壊滅劇。寝取られの布石としては悪くない印象です。

一方で、少し堕ち方やシーンの長さは寝取られに影響を出してしまっているような印象があります。宿屋のおっさんは女性を魔人化させるような方法も持っており、魔人化させてしまうと簡単に服従できるような力が揃っています。そのため、ヒロインは大切なものがあるような振り返しこそしますが、すぐに支配されてしまうような感じで今作だけだと即堕ち感が強めになっています。さらに、墜ちるシーンも他のヒロインと比較すると物語的なシーンと並行して進んでいってしまうため、エッチ的な描写やヒロインの心情描写が少なくなってしまいます。ゆえに、寝取られ的な要素こそあるものの、仲間たちのために戦った感が強く、恋人がいなくても構成ができるような印象になっています。

続編が公開されているのでそちらで回収はできますが、今作だけで見るとどうしても序章感が強く出てしまうと思います。個人的には寝取られメインと言うよりかは、故郷に変える理由がある女剣士が、宿屋で仲間も自身も壊滅していく罠にはめられていくようなファンタジー作品としての検討の方がマッチしているような印象があります。

宿屋のおじさんのNTR評価

6点

魔王を倒した実力ある女性ヒロインたちを主力とした勇者パーティが、宿屋のおっさんの強力な力に崩壊していくような姿を楽しめる作品。寝取られ作品としては彼氏の存在もしっかりと描くような魅力がある一方、今作だけだと物語と並行して展開されていくがゆえに、寝取られのあるキャラクターのエッチや心情描写が控えめ、続編なども含めて寝取られ全体を見ていくことになるような印象のある作品です。一方で、強いヒロインたちが抵抗しつつも強力な力を持つおっさんに簡単に屈していくことになる、敗北感のある作品としてはの検討は十分あり。ストーリー展開もしっかりとある印象なので、しっかりと英雄として犠牲を払ってでも抵抗をしようとする正義感あるファンタジー展開が味わえる魅力はとても素敵に思えます。

寝取られを期待するのであれば、続編とセットでの検討がオススメで単体では、どちらかというとファンタジー系の作品としての強い女性パーティ壊滅者がいいかと思います!低価格なので、ファンタジー系の逆境でもなんとか立ち向かおうとする展開が好きな人は手にとって見て欲しい作品です。

「宿屋のおじさん」の作品情報

■ FANZA

宿屋のおじさん

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